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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

昔の歌

 おはようございます。晴れ渡った良い天気になりました。

 

 昨日はうまく書けませんでした。

 政治のこととかを書こうと思ったら、保守とか左翼とかどこかの立場に立つことが必要ですが………ぼくはアナーキーというのか、政治そのものが嫌いなので、まさしく、話にならない (^_^;)/ のです。

 

 そのアナーキーの連想で思い出したけれど………その名前の、

ロックグループがいました。歌ってた曲に懐かしさとかあるけれど、検索すれば出てくるYoutube というのはすごいと思います。こんなに若いグループだったんだ。レコードを買うほど憧れてもいなかったし、そんなお金もなかったから、記憶があるだけなんですが。

 

 それは〈近い昔〉という事になるのでしょうか………

 その前はむしろ、共感していたのは友部正人でした。独りアパートの部屋に古道具屋で買ったレコードプレイヤーで「にんじん」を聴いていました。26歳の頃です。

 

友部正人 / にんじん : 3度のメシよりCD

で、そのLPの内容がわかります。

 

 

「にんじん」はこんな歌詞です。

ふと友部正人の「にんじん」を聞きたくなった : 気分はneutral

 

  探せばなんでもあるんですね。でも「にんじん」を歌っている友部正人の動画はなかったので………

 素人の方がカバーして歌っているのを………

 

           (サイトの方々に感謝します)

 

 

 

       ………………     ………………       ………………

 

 昔にひたったり、過去を思い出すのに、パソコンは役に立つので、すごいと思います。

 

 あの頃は、なんかモヤモヤした欲求不満みたいなものがあって、「真実はここじゃない、どこかにあるのだ」と思っていた。

 若かったと思う。

 友部正人の歌詞もいま聞けば、若くて未熟だし………すこし恥ずかしい気がする。その時代とか世相に対する認識が………「自分は他と違う」みたいな自意識過剰だったり、自分はわかっているんだみたいに思っていた。でも、それが若い世代の特徴だったのです。

 ある意味、世間ずれしていないというか………真面目だったのだと思う。

 あの時代を思い出せば、懐かしさみたいなものがこみあげてくるのです。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 今日が、誰にとってもよい日でありますように。