65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

働き過ぎです

 おはようございます。

 いま、6時ですが、空が暗くなって激しく雨が降っています。今日は、全国的に荒れ模様になると天気予報はいっています。

 

 昨日の朝は曇り空でしたが………晴天になって、気温が上がって暑くなりました。午前中に図書館まで走り、本を返した後は、帰って来て、ぼんやりしていました。まだ、読む本もあるので、それらを読んだりしなければならないのですが………

 

 まあ、そんなときもあります。気分が乗らない時………

 ずっと流れに任せてぼんやりしていると、やるきっかけになるものが出てくるものです。

 パソコンだけは、ずっと立ち上げているので………時々、画面を見たりしているのですが………

 

という掲示板を読んでいました。

 

 そうだろうな、と共感しました。

「社会参加」みたいな建前で迫られると、「ちょっと違うだろう」と違和感を感じるのはよくわかるので………

 

 ただ、正論みたいなものの正体がわからなかったりする………

 

 

 それで、自分で頭のなかの考えを整理してみました。

  • 「女性の社会参加」とか、「活躍の場を広げる」とか、「輝く女性」という掛け声はいいのですが、それを実際できたり適用できるのは、大きな企業や組織だけでしょう。
  • その建前的なスローガンの本音は、生産力UPのために、女性を労働につかせようとしているだけじゃないの………いまでも女性の半数はバートで働いているのに………
  • それで、男の賃金も抑えられることになる………
  • 「働くこと」=「輝くこと」になっている疑問。

 

 つまり、底辺で仕事をして生き延びてきたぼくなんかにすれば、仕事をすることが、とても人間性の発露という気がしないのです。労働はすばらしい、と思えるのは、そういう環境が整ったところだけじゃないかと思うのです。

 

 もちろん、働く(父親が言っていた〈傍を楽にする〉)ことが、人の基本的な生産活動だし、評価もされたり、成果もあるし、力を合わせることの喜びでもあるし………というのはわかるのですが………

 

 それでも、働くことが中心だという考え方はおかしいと思います。

 

       ………………     ………………       ………………

 

 子育てできる環境が………それがいちばん重要な事でしょう。

   (離婚して子育てを放棄したぼくがいう権利はないのですが………後悔と反省をこめて)

 

       ………………     ………………       ………………

 

 女性しか子どもを産めないのですから、またお乳も出ないのですから、子どもを育てることが、中心でないとだめだと思います。男と女が結婚するのも子どもを育てたいと思うからじゃないですか。

 

 とりあえず、やり甲斐とか、生きがいとかは置いといて………

 

  • 労働時間を短くしないと、子育てなんてできないのでは………と思うのです。
  • 男も女も、働く時間を短くせよ。
  • 余裕があってはじめて子どもの成長に向き合えると思う。
  • 一日8時間は働き過ぎです。
  • 4時間でいい。それで子育てできる賃金と生活の質を、政府は保証した方がいい。

 

 そうしないと、女性を労働に引き出すだけでなく、安い労働力として使い捨てする、という経済界の思惑に乗せられてしまうでしょう。移民構想と、女性の社会参加は一体、同質のものに思えるのです。

 

  男も女も子どもも、一日8時間も、仕事や勉強に拘束されて、心豊かな生活ができるのでしょうか。忙しすぎるでしょう。

 一日4時間しか働かなければ、男も主夫ができるし、夫婦で子育てできる余裕が生まれるのです。

 

       ………………     ………………       ………………

 

 相手が建前でくるから、その建前の本音とか本質とか考えなくてはならなくなる。

 

 ぼくは、一日4時間労働みたいな、違った労働観のほうが好きです。

 少ない労働時間で、いかに穏やかに暮らしていくか、社会を回していくか、考えたほうがいい。

 生産を上げ、消費を増やし、資源を使い捨て、人間も使い捨てるようなやり方は、もういいのではないかと思うのです。

 

 上から与えられるような生きがいは、生きがいになるかなあ、と考えるのです。

 ぼんやりとした、能力のない、自分のような者でも生きていける、そんな社会であってほしいと思います。

 理屈ばかりで、すみません。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 今日が、誰にとってもよい日でありますように。