65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

大きい組織とのつきあいかた

 おはようございます。

 九州は集中豪雨で土砂崩れなどの被害が出ています。無事をお祈りします。

 

 昨日は一日ずっと雨が降っていて、すこし、うっとおしい天気でした。でも、梅雨ですから当たり前、自然のことです。

 雨の中を図書館へ歩いて行きました。予約していた本が届いているというメールが来たので受け取りに行ったのです。こんなふうに、予約して受け取ることができることに感謝します。民間委託された図書館は、すごくいい仕事をしていると思います。

 そんなことをいうと、行政がやっていたときは悪かったのか………と訊かれますけれど、「うん、がんばっていたけれど、利用者本位じゃなかったな」と答えます。

 けっこう、そういうことって多いのですよね。

 とくに公共の仕事に多い。

 区役所の窓口も、いまは民間に委託するようになったから、サービスがよくなったようです。

 でも、ちゃんと組織的に合理化できているかは疑問です。行政のことは、表面的なことしかわからない。庶民にはよくわからないのです。

 

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 こんな記事を読んでいました。

 

 実際、130個売れたと他のサイトで書いてありました。

 

 NHKの委託営業の人は去年1月、ぼくの部屋にも来て、あまりしつこくテレビを持っているか訊くものですから………

「部屋にテレビがないことを毎回いっているでしょう………申し送りはどうなってんの? そんな仕事はやめたほうがいいよ」

 といったら、「知るかよ、ぼけ!」といわれて、頭にきたので警察に電話しました。

 お巡りさんが、来てくれたのですが………相手が若い男の子ということもあってか、NHKのほうを帰して、「あんたにも注意してもらわないと………」とわけのわからないことをいわれました。まあ、お巡りさんもこういうトラブルの処理に困ったんだと思いますが………この男の子は、お巡りさんが来てから、おとなしく口をつぐみ黙って不満そうに立っていました。暴言を謝ることもしなかった………自分の都合で、言いたいことをいって、居直っている感じでした。

 

 NHKは最悪の組織です。

 法律を立てに、しつこくテレビがあるか、ないか、確認に来るし、それが正しいと思い込んでいる………

 庶民にとっては迷惑行為にしか過ぎないですが………NHKは自分たちの都合でやっていることを、正しいと主張して止みません。

 

 ほんとうの公共放送だったら税金で運営すればいいのです。そうすれば視聴料は、何百円ぐらいになるでしょう。それならテレビを持っていない人も払っていいと思うでしょう。どうしても必要なら税金にする根拠があるはずです。

 

 ようするにいまの私企業的な中途半端な組織であることが、利益を独占することにつながっているのでしょう。視聴料は高すぎます。それは社員の不当に高い給料になっているし、2004年の横領などの事件の芽になっている。 

NHKの不祥事 - Wikipedia

 

 NHKのドキュメンタリーは信用できない。「佐村河内騒動」もそうだし、以前には「奇跡の詩人」もそう。

 

 目覚めた人は、戦後70年もNHKに貢献してきたのだから、「もういいや」と思っているでしょう。その体質が明らかになっているので、見限っているのですが………

 正直で、素直な庶民は、視聴料を払い続けるでしょう。

 新聞と同じで、高過ぎるし、偏向しているのです………

 けっきょくは、政治家と癒着した利権になっているから、放送法も変えようとしないし………新聞も、自分たちだけ消費税をかけるのをやめろ、とかいっているのでしょう。

 

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 戦後、わけのわからない混乱期に作られて、当たり前のようにしている組織は、NHKに限らず多そうです。

 

 行政も、天下り組織であふれているし………

 そういう組織の常識になっている運営のやり方は、とても庶民には理解できないものです。 

 それでも、政治家とそういう組織との癒着は多い。

 ぼくは、底辺なので、まったく、こういう世の中の建前をいう組織を信用していません。

 

 こういう偉い方たちが、組織を動かしているのですから。

 

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 底辺のぼくは、自分の周りにあって、自分が責任を持てるものだけを、自分の世界だと思っています。

 

 明日は希望が持てるようなことを書きたいですが………ぼくは、ひねくれているから……… ^^;

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 今日が、誰にとってもよい日でありますように。