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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

昔、ジャズを聴いていて、泣いた………

 おはようございます。

 どうやら、大阪の今週の天気は雨模様になるようです。午後から雨がふるようです。

 

 昨日の朝、すごく爽やかに晴れていて、洗濯物を干すときに、小鳥のさえずりが聞こえてきました。いいなあ、街のなかでも、気持よく暮らせるのだなと思ったのです。

 

 それから気分よく朝風呂に行き、サウナで汗を流しました。行った時は大勢の人で混雑していたけれど………なんだろう、野球の練習後とかでみんなお風呂に入りに来ていたのでしょうか? 話しているのを聞いていると、そういうチームみたいでした。(近所の公園に付設している野球場では、土曜日、日曜日の朝早くから練習試合をしているのです)

 サウナに入っているうちに大勢はいなくなったので、後はゆっくり入ることが出来ました。老人たちの貸し切りになったのでした。

 

 

 午前、午後とネットラジオを聴いていました。

 

 

 ラジオからでも日本語が聞こえてくると、疲れてしまうのはなんでだろう………民放はコマーシャルがうるさいし………

  で、ネットラジオを聴いていることが多いのです。

        ………………     ………………       ………………

 

 ジャズは落ち着くよね、っていう人がいますが、ぼくも、ほんとうにそう思います。

 

 

 モダンジャズ・カルテットには特別な思いがあります。

 ぼくは1982年に離婚して、この生野の鶴橋駅近くの、もうなくなってしまったアパートに引っ越してきたのですが………

 部屋でひとりで寝ている夕方、ラジオからMJQが流れてきて………なにもジャズのことはわからなかったけれど、その音を、きれいだなあと聴いているうちに、泣いてしまったのです。ひとりの寂しさみたいなものが胸に迫ってきたんだと思います。

 

 なんだか………うまく人生を生きてない、って思って。

 

 だから、自分の人生のひとつの場面として心に焼き付いています。

 

 ジャズって、音だけで、押し付けてくるものがないからいいんですよね。どう受け取ろうと自由だし。音の世界に身を任せていると、心も開放される。

 

 現在では、難しいジャズ理論とかあって………音楽大学で学ばなければならないようなインテリの音楽になっていると思いますが………(そのへんが現在的なジャズを敬遠する理由です。昔のモダンジャズがいい)

 でも、原点に帰って思うと、「音だけ」というのは素敵だ、そう勝手に思っています。なんでもそうだけれど、原点のものだけでいい。音だけで、音楽になる。

 

 音楽でなくても、お経とか好きです。

 

       ………………     ………………       ………………

 

 文章を書き始める前に、何を書こうかと迷っていました。

 昨日、「昭和30年代の『三丁目の夕日』の時代の、物の値段」にリンクしたから……… 物の値段を検索して調べればおもしろいのじゃないか、って、思ったりしたのです。

 けっきょく、物の値段がインフレで上がるのは、給料が上がっても、インフレを起こすことによって物の値段をあげて、企業に利益を還元しているんですよね。

 

 インフレの歩き方 | 今週の話題 | 知る・わかる・楽しむ ライブラリー | 東京スター銀行

 

インフレーションの基礎知識

 

 みたいな初歩的な解説をみても、経済が自然にそうなっているように説明されていますが………お金の価値を下げることは、人の持っているお金から、価値を盗むことになると思うのです。いままで100円だったものが、今日は90円の価値でしかなくなるのですから。

 給料が上がっても、今まで100円だったものが、110円になれば、給料が上がった分が相殺されてしまう。形だけは、上がっても、見せかけなのです。

 

 ぼくは、昔、クロポトキンがいった「財産は盗みである」という言葉を信じています。ロマンチックなアナーキストでありたい………

 

 経済学は韜晦です。本を読んで、なにをいっているかはわかるのですが………それで、結果的に利益を得るのは誰かを名指しない、煙に巻いている、ごまかしていると思っています。

 もしかしたら偏見かも………若い時にマルクス主義者と、自分を思っていたので、経済の理論を生半可に理解しているだけかもしれません。

 

 でも………物価が上がっても文句を言っていくところがないのですから………

 やはり、経済活動は風や雨と同じように自然なものだ、と思ったほうがいいのか、そう思ったりします。それじゃ、本に書いてあることは、正しいと………

 

 ぼくは底辺でずっと仕事をしていたので、給料の安さにいつも苛立っていました。ぼくと〈経済〉とのつきあいは、そういうものだったのです。

 あまり、いい思い出はない………

 ごめんなさい………次は楽しい記事を書きたいです m(__)m。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 今日が、誰にとってもよい日でありますように。