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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

自転車で、本を返しに行かなければならないんだけれど………

 おはようございます。

 今朝は寒いですね。ラジオ体操に行ってきました。

 

 これから東大阪市大阪府立図書館に本を返しに行きます。自転車で長距離を走るから、違反しないように注意をしなければならないと思います。

 

 

駐車監視員 - Wikipedia

 このリンクの通りです。ぼくも厳しすぎるという声に共感を持ちます。

 

 じつはまだバイクを持っていた5、6年前のこと………大阪中央図書館に寄って、本の返却をした10分ほどの間に駐禁の警告票を貼られていました。国際児童文学館との間の道路で、車が侵入しないようにコーンが並べられていた区画で、自転車の駐輪場になっていたので………原付き2種も停めていいかなと思ったのです。ところがバイク専用の駐車場は建物の裏側の狭い6畳ぐらいの植え込みのなかの区画だったのです。それまでバイクで行ったこともなかったので、場所も知らなかった………不覚でした。

 警告だけかなと思っていたら、1周間ほどすると9000円の納付書が送られてきました。年末で貯金も3万円しか持っていなかったので………情けなくて死にたい気持でした。

 その後、母親の田舎の土地(おばあちゃんの)を売ってお金を分けてくれたので、それで、ぼくも生き延びているのですが………

 

 法律というのは、原理主義で行うと、社会的に弱者の部分に厳しくなってしまうものなのです。世の中は現実、平等ではないですから………

 強者には、それほど影響を与えないものでも、弱い部分に同じように強いると、過酷なことになってしまいます。だから社会的弱者に配慮した政策が求められるのですけれど………

 

        ………………     ………………       ………………

 

 それからバイクは手放してしまったので、もう都会では乗ることはありませんが………今度は自転車をどうするか迷っています。

 あれから大阪中央図書館に行く回数が徐々に減っていって、もう、4年は行っていません。いい思い出ではないからです。図書館に行かなくてもネットから予約すれば近所の区民図書館で受け取れるので………

 

 大阪ではバイクは乗れないでしょう。

 もともと都会でバイクを利用するということができない行政になっていたのですが………駐輪場もないし………違反の標的にされるし………

 いまは、街のなかで、バイクをめったに見なくなりました。

 

 たぶん、今度は、市内から自転車を追い出そうとしているのでしょう。自転車は、自動車にとって目障りで、あぶない存在です。

 じっさい、大阪中心部では、あまり自転車を見ない。放置自転車対策が徹底しているからです。民間に委託しているのでノルマがあるのでしょう。始終、トラックが回って、放置自転車を集めています。

 

 こんなふうに法律を厳しく適用していったら、庶民は、自衛のために、歩くしかなくなるでしょう。それもいいことかもしれません………

 

       ………………     ………………       ………………

 

 すべてのことは、なんとかなるのです。

 

 それにお子さんを乗せて走っている若いお母さんたちの自転車を取り締まるには、警官も勇気がいると思います。

 

 また、自転車監視員という新しい職種ができるのでしょう。

 

 社会は柔軟です。

 どこかを叩けば、どこかが凹むのです。庶民を叩けば、庶民は持っているものを放棄するだけです。

 

 前に、サイレントテロのことを書きましたが………締め付けが厳しくなると、なにかを諦めなければならない。外には文句が言えないので、自虐的になるだけです。たぶん人間は、そういう心理的な構造で生きているのだと思うのです。

 

 

       ………………     ………………       ………………

 

 昨日は午前中から雨が降り始め………朝方寒かったからか………めまいがするようになりました。午後からは寝ていたのですが………よくなったようです。

 なんか………体力が落ちたな………と思ったりします。

 

 それで、楽しいことを書けなくてすみません。

 自分の性格が、孤独で自虐的で、ひねくれているところがあります。世間から離れて生きているのがいちばんぴったりしているのです。

 

 それでも、こんな文章を読んでいただいて、スターをくださる人に感謝しています。m(__)m。 ほんとうに生きる支えになっています。ありがとうございます。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 今日が、誰にとってもよい日でありますように。