65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

脱自動車を………

 おはようございます。

 涼しい朝です。いい日になりそうです。

 

 昨日は、多少涼しくなるのかと思っていましたが、暑かった………です。

 一日、部屋にいたから、そう感じるのかも………

 

 裁縫が好きっていうか、自分でやらなければ誰もしてくれないからするのですが………ラジオ体操に行くときの靴下に穴が開き始めたので、縫いました。こんな繕い物をいまの時代、する人は少数派でしょうが、Gパンにツギを当てたりするのが好きなのです。貧乏性にもほどがある………けれど、昔は、子どもがツギが当った服を着ていたりしていたものです。

 時代は変わる………節約が徳目だった時代は、大量消費を経て、今は、そういう生活への反省と〈断捨離〉の時代です。

 

 ある程度、生活に余裕がある人は………どういう生活を望んでいるんだろうか? ぼくの周りにはそういう人がいないから、わからないけれど………

 

 やはりシンプルな生活なのか。

 ぼくもシンプルな生活を望んでいるけれど………いや、ぼくのような貧乏な暮らしじゃなく、ストレスがない心とか気持を大事にする人間らしいというような………ことなんだろうな、というのは、ぼくの想像です。

 

 この日本の社会は、豊かであるけれど………まだ、「働け!働け!」のストレスが溜まるような掛け声に満ちていると思うのです。

 できたら、のびのびと気持ちよく働きたい。それが人間的なことだと思うので。

 

       ………………     ………………       ………………

 

 このあいだから肩が凝っていて………ちょっと、気持が溌剌としてないのです。暑い季節に突入したから、そのせいか (^^ゞ

 

 ところで、今日からこういう法律が施行されるのを知っていますか?

 スレッドでもいわれている、交通法規を守らない自転車が多すぎるのです。気軽に乗れるだけに、乱暴な運転をする自転車が多い。

 たしかに自転車側に危険を自覚をしてほしい、と思います。ルールを守れ、っていいたくなる。

 

 でも、批判されるかもしれないけれど………自転車に乗る人に罰則強化で対応するのは、ちょっと違うような気がする。

 

 都会では、家を一歩出ると、自動車が生活の隅々まで入り込んでいて、生活道路は自動車の通行でいっぱいです。自動車のために道路があるみたいです。暮らしている人が生活のために使うよりも、自動車の通行が優先されている気がします。

 

 歩く人も、自転車を走らす人も、自動車が走る隙間を縫って、通らせてもらっているようにみえます。

 

 いいたいことは、こうなのです。

 自転車が原因の事故が増えたというけれど、この交通社会においては、自転車も弱者の側じゃないのか………

 大きく考えると、都会の交通が自動車中心になっているから、しわ寄せとか矛盾が、自転車が原因の事故が増えたという形で表れているだけでは………と思うのです。

 

 自転車専用のレーンの確保とか、人と自転車が安全に共存できる道路の環境の整備なども必要な気がします。

 

 それに大胆なことをいいますが………自動車が、多すぎる。都会に自動車を入れさせないようにしたら、交通事故は減ると思います。

 じっさい、ヨーロッパでは、自動車を住民の生活圏に入れない街がデザインされているのです。

 

 

(リンクさせていただきます。感謝です。)

 

 

 

 自転車の事故も、自動車中心で作られてきた都市の矛盾が反映されているのでないかと思うのです。

 効率のためとはいえ、街の中を、自動車が我が物顔で走っているのが不思議です。 こんなことをいうと笑われるかもしれませんが………

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 今日が、誰にとってもよい日でありますように。