65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

沖縄のことを思う

 おはようございます。

 真夏日になるそうです。朝から暑いです。(^_^;)

 

 昨日も暑い日でした。どこにも行く予定がなかったので、部屋にいました。風がないので暑いです。インドでは………

 毎年、暑さで人が死にます。死者数は1000人を越えているという情報もあります。町は建物が立て込んでいて、スラムが多いし………郊外に出れば、自然がいっぱいあるのだけれど………

 ニューデリーとか北部しか行ったことがないけれど、南部の話も旅行者から聞きました。人が多い………

 

 沖縄のことも心配しています。22~25歳まで沖縄で住んだので。一度行ったところは身近に感じるのです。

 こういう動画を観ていました。

チャンネル桜」の動画なのですが、思想とか関係なしに、どうなっているんだろうと思って………これを見て、普通の人たち、庶民がどんな感覚で暮らしているか、わかった気がします。

 大事なのは、庶民が幸せに暮らすことです。

 どんな思想も、それが原点のはずです。庶民が幸せに暮らすために、いろんな思想や現実への見方がある、そうでありたいです。

 

 

 いま翁長知事と日本政府が、辺野古の基地をめぐって対立していますが………いい加減、ゴネるのをやめろよ、という反発の声もある気がします。沖縄県民は、基地反対ばかり叫んでなにをやっているんだ、という不満も聞こえてきます。

 尖閣をめぐる中国の侵略の野望があるのに、そんなことをしている時じゃないだろう、という声です。翁長知事は中国に近親感を持っているようで、このままの感じでは、〈沖縄=琉球独立〉という中国の思惑通りに進みそうです。

 

 じっさい、フィリピンやベトナム沖は侵略されていますから。

 中国は〈領土拡張主義=侵略主義〉が政治の基本方針なのです。チベットウイグルも、モンゴルも、その犠牲になり、支配下にあり、民主運動は弾圧されています。 敵を作り、国をまとめるのは………もう古い政治手法ではないのか………

 

 ぼくは、こういう独裁国家は、近いうちに崩壊すると思っているのです。いままで何千万という自国の民衆を政策の失敗で殺してきたのですから。

 

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沖縄の不都合な真実 (新潮新書)

沖縄の不都合な真実 (新潮新書)

 

 という本がベストセラーになっています。

 内容はAmazonのレビューに書かれている通りですが………それで、なぜ沖縄が基地反対闘争をしなければならないのか、その構造的な現実が分析されているのです。要するに、補助金をもらうための構造的な事情が暴かれているといっていいでしょう。

 沖縄ではマスコミが支配的地位にあり、左翼が牛耳っているので、沖縄が政府と対立するように扇動しているのです。

 

 図書館に予約しているので、また、読んだら、感想を書きます。

 

 WEB上には、この本の感想が書かれています。

 

はんわしの「評論家気取り」: 【読感】沖縄の不都合な真実

 

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 このサイトは思想的に偏向しているかもしれませんが………辺野古の状況をよく表していると思うのでリンクします。

 

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 辺野古住民の7~8割は移設容認「反対運動が持ってくるものはゴミと糞尿だけ」・沖縄の不都合な真実

 

 

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 大事なのは、普通の人が普通の暮らしができることです。

 抑圧や、本音を隠さなければならない窮屈な生き方を強いられるのはだめです。

 未来のことは、沖縄の庶民がどう考え、なにを求めるのか………それが答えのような気がします。

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 今日が、誰にとってもよい日でありますように。