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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

理想の暮らしを………

 おはようございます。

 昨日は今まで来ていた服を洗濯して、もう夏に近い服装になりました。部屋にいると暑いんです。狭い部屋で料理したりするので………また、夏になると、なるべくガスを使わなくて済む食事になるのですが………

 

 この狭い部屋でもう30年ぐらい住んでいます。ここ15年ぐらいは、仕事で地方に行っていて、留守にすることが多かったのですが。

 それでも住めば都とはよくいったもので、自分が今いるところがいちばんです。

 いちばんいい、という場所にしなければならないと思っています。

 そこで生きているのですから。

 

 そんなことを思い、底辺の生活と貧乏暮らしを続けてきました。心の変遷は、たぶん多くの人と同じようにあるのですが………

 もっといい生活が出来ないのかという願いと、挫折が、いつもあったような気がします。

 

       ………………     ………………       ………………

 

 ぼくの理想の生活は………

  • 自然に囲まれた田舎での、ゆったりとしたリズムの暮らし
  • 働くことはいいことだと思っているので、他人と協働する
  • 労働時間は午前中だけ 一日でいえば5時間まで
  • 毎日、芸術的なことをすること ギターの演奏とかピアノとか
  • 働く以外は、子どもと遊ぶこと 学習をいっしょに

 

 そういう暮らしです。田園生活。子とか妻といっしょに暮らしを作っていくこと。

 楽しんで日を暮らすこと。

 

        ………………     ………………       ………………

 

 そういう生活は、資本主義が進んで豊かになった世界だからこそ実現できる可能性があると思うんだけれど、誰もが、もっと儲けよう、もっと利益を、もっと金が欲しい、となっていて、住みにくい世の中になっています。

 

 ぼくが理想としているのはロハスの暮らしなのか………

 

 

 現代文明の技術と、のんびりした暮らしは対立するものじゃないと思うのです。むしろ、それを目指して技術が発展してきたのに、なんでこんな金が全てで、それに左右される社会になってしまったんだろうか。

 

 ぼくは社会の底辺で働いてきたので、この社会のシステムには大きな欠陥があると、身に沁みて感じてきました。

 この社会では、「底辺行き」が決定づけられると、浮かび上がれない。なんか自民党の政策の指針では「再チャレンジできる社会」とかいっているけれど………

 

YAHOO! 知恵袋」とか教えて! GOO」は、普通の人が感じた疑問を、素直に投稿しているみたいで好きなんだけれど………このサイトの解答をみると、そうなんだな、と思ったりします。

 日本はアメリカの後追いをした社会の経済システムというか、アメリカに従属しているので、格差は同じように固定化される方向に行くと思うのです。

 

       ………………     ………………       ………………

 

 経済中心とか、社会のシステム中心に考えたら、とても田舎でのんびり貧乏暮らしでは許されないというか、実現不可能の世の在り方なんでしょう。

 でも、この資本主義の生産力は、充分に、労働時間をそんなに必要としていないし、儲けることを至上命題にしなくても社会は維持できるレベルに達していると思います。拝金主義をやめることで、世の中のいろんな悲惨や苦しみが解決されるばかりか、格差も貧困もなくなります。

 でも、そうしないでしょう。この社会で既得権を持っている者が、それを手放そうとしないからです。

 

 だから、やれる人からやるしかありません。

 社会に期待したり、文句を言っていても、この世界は変わりません。

 自分の生活が変わったときに、生き方も変わって………誰かがそれに賛同してくれて………広がっていって………

 自分の周囲が、そうなればいいんです。

 

 こんなことをいっているぼくが、いちばん卑怯だな………「理想です」とかで済ましてしまう………

 でも、宝くじが当ったら、そういう生活を、すぐ、します。

 現実は貧乏なので、できないだけです。

 

 夢は見ているんです。

 ギターも練習したいし………毎日、触ってはいますが………

 理想の生活が、したいなあ、と思い続けています。

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 また、明日。