読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

自分を強く………

 おはようございます。

 朝方まで雨が降っていました。ラジオ体操に傘を持って行ったら、水たまりが………

 でも、今日、大阪は天気が良くなっていくようです。ぼくは大阪に住んでいて、大阪のことしかわからないのですが………全国的に晴れるのでしょうか。

 生きるってことは、限定的なことなんだな、と思ったりするんです。

 

 って、こんなことを書いているのは、昨日ずっと本を読んでいたからです。詩論の本を読み返していたのです。想像力とか、隠喩のことについて書いてあるのを理解するのは、言葉の概念を考えなければならないので、疲れてしまいます。

 

 ぼくの生活は、ずっと底辺の暮らしだったんだけれど、気持ではインテリになりたかったのです。そんな馬鹿みたいなことを思っていた。バランスがとれていなかったんです、思いと実際の生活との。

 

 頭がいいと思われたかったし、他人から馬鹿にされるような態度をとられて、いつも腹を立てていた………ぼくが過去に働いてきた職場とか現場には、他人を馬鹿にすることで自分の強さを示すような人間しかいなかった………

 いい人もおとなしい人もいたけれど………人を馬鹿にする態度をとる人間のほうが多かったし、目立っていたと思う。

 こう思うのは、自分が劣等感を感じている結果かもしれないけれど。

 

 それで、このあいだは「人間関係のトラブル解決」の記事を書いたのです。当事者には深刻なことだと思うので、どうしてもそういうところから逃げる方法を書きたかったのです。

 

 ちょっとというか、だいぶ偏っていると思うけれど………

  • 人間って、強いか、弱いかに分けられると思うのです。
  • そして多くの人は、強いほうになりたがる。

           そう思うんです。

 

 

 強いことはいいことだと思うけれど………ぼくは自分自身に強くありたい………

 

 いまは独りで生活しているから、もう世間のものさしから外れたので、人間関係で悩むことはないんだけれど………自分の弱さは………怠け癖みたいなのは(お酒を飲まなくなったからだいぶ治ってきたけれど)………なんとかしたい。

 

 ぼくが時々みている『幸せのホームページ』に、

   自分を強くするヒントが、あります。

 

 ぼくはこのサイトで書かれていることが、すごく自然なので好きなのです。

 説教臭くないし。

 生活訓だと思うのです。

 

 このサイトでは、いいことをいっています。弱い自分を認めること。

 

 むやみに強くならなくていい。

 でも、ぼくの文章って、どうしても心理学的なほうに行ってしまう。他人との接触がないからなあ。心で思うことを書くことになってしまいます………

 いい思い出も、あまりないので。

 転職を繰り返した底辺の職場の経験しかないし………

 

 唯一、誇れることは、独りでインドとネパールに旅したこと。

 その思い出も、きっかけができたら書こうと思います。

  

………………       ………………      ………………      ………………

 

 こんな文章でも、読んでいただいてありがとうございました。

 また、明日。