65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

人間関係のトラブル、対処法

 おはようございます。

 今日も曇り空です。

 湿度も気温も高いので、ラジオ体操の行き帰りに汗ばんでしまいます。もうトレーナーを薄い体操着に変えたほうがいいのか、迷っています。

 

 昨日、あつかましい人は嫌い、と書きました。

 そういう人たちは多くはないけれど、職場や近所や、人の輪のなかには必ずいます。その人間がそう決めつけた弱い者(被害者)を攻撃したりして、グループの主導権を握ろうとする。リーダーになりたがるのです。

 

 あつかましいというより、無神経とか、他人を貶めることを楽しむ人、苛めて喜ぶというような性格の悪い人間です。

 そういう人間がリーダーになりたがる。

 たぶん、人に指図する立場になれば、自尊心を満足させられるし、自分が仕事をやらなくていいので楽、になるからでしょう。自分は監督していればいい、という考えなのでしょう。

 そういう人間を、今までの仕事のなかで多く見てきました。

 また、そういう人間に意地悪されたりしました。

 大人になると、些細な行動のいちいちで文句をつけられたり、監督されると、神経的に参ってしまいます。相手はそれが目的でやっているんでしょうけれど。

 

〈常識〉のところで人間関係は成り立つはずなんです。それをやすやすと破って、反省もしない………そういう人間はいるものです。自己中心的で、自分が利益になることしか考えない………

 

 

 ああ………そういう人間のことを考えると、批判的な言葉が尽きること無く出て来ますが………それを続けてもなんの解決にもならない。

 

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 心理学的なことを検索して、対処法を探してみました。

 

 常識的に考えると、こういう対処法しかないでしょう。

 

 

 タイトルの雰囲気は怪しげだけれど、深いことをいっていると思います。

 

 

 

 理不尽にしつこく攻撃してくる人間の心理を教えてくれます。

 

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 検索で最初の方に出たものを取り上げただけですが、多くの人が、こんなふうな人間関係のトラブルに陥いることがあると思うのです。

 

 困ったときは、心理学的に、冷静に考えてみることが必要です。

 

 ぼくは、「苛められたとしても、自分は絶対に被害者にならない」と決意することがなにより大事だと思うのです。被害者にならないためにはなんでもする。自分を追い込まない、憐れまない、罪悪感を持たない、自分を信じ続ける、自信を持ち続ける………ことが大切だと、過去の体験から学びました。

 

 他人を攻撃する人間には、被害者になる、弱いと思い込める、標的になる人が必要だからです。

 けっきょく、加害者は被害者を求め続ける、ということなんです。加害者は、人間ハンターなんです。あるいは、スナイパーです。彼らは、犠牲者を求め続ける、人間ゲームをしているのです。

 

 だいたい、常識を外れて他人を利用したり、他人に罪悪感を与えてコントロールしようという人間は、心理学的にはサイコバスで、人との共感能力を欠いているのです。自分のことだけが大切な人間、自己愛性人格障害者だ、と思ったほうがいいのです。

 

 被害者にならないことです。

 

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 最大の解決策は、人の社会以上の価値観や、存在がある、と感じることかもしれません。人間関係以上のものがあるのです。人間関係が最大のものではない。

 

 ぼくの場合、自分なりの仏教なのですが………

 諸行無常、無我と考えることで、やり過ごすことが出来ました。いまここにある関係は実体がなく、固定されたものでもない。たまたまの関係にしか過ぎないのだ………すべてはいつか変わる………

 

 宗教のいいところは、人の在り方を、違う視点から見つめることができるところです。

 

 

 

 とにかく、トラブルに巻き込まれないようにできたらいちばんですが………人間関係のトラブルは、どんな世界にいってもついて回る………

「こんな問題があるんだ………でも、解決できる」と高所から見ることができる視点があればいいのですけれど。

 

 

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 読んでいただいて、ありがとうございました。

 また、明日。