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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

心を幸せにしておこう

 おはようございます。

 今日は昨日より暖かくなるそうです。もう春になったようです。でも天気予報では来週の23日(月)から寒いらしい。体調の管理が必要かも。

 花粉症みたいな症状が出ていて、目も痒かったんだけれどすこし落ち着いた………

 ちょっとのこと、気になったりするから、人間は弱い。

 

 でも、

など読もう。

 

 元気でいること、そして、他人に優しくすることは、大事です。

 ぼくは、

というメルマガを購読しているんですが、幸せになるコツを教えてくれる。毎週届くからいいんですよね。「うん、うん」となる。友だちからアドバイスを貰っているようなものです。上から目線じゃないから、いいのです。

 同じアドバイスが何ヶ月かに1回、また届く。反復してるんです。

 

 こうしなければ────なんて思わせないからいい。心の持ち方、です。「すこし、こういう風にやってみたら………」というように柔らかい言葉で書いてある。

 

 自分の心の持ち方で、世間とか世界は違って見えるし、違うアプローチができるんですね。

 

 

………………       ………………       ………………

 

 幸せになる言葉は、いっぱいある。だからそういう言葉を使うべきだと思う。自分も幸せになるから。

 

 仏教も〈諸行無常〉なんていうと虚無的に思われたりするけれど、そのほんとうの意味は〈変わらないものはない〉ということ。

 すべて変わるのだから、悪い条件も変わる、なくなる。居心地の悪い環境も変わっていく。

 

 変わるものを〈変わらない〉と思ってこだわるから、苦しみが生まれる────ということです。

 この社会で既得権を持っているので、現状を変えたくない人もいます。

 

 すべてはいいほうに変わると思ったほうがいい。

 人間は、社会をいつも良い方に変化させようと努力してきたし、世界もいいほうに変わってきた。いつかは、いまある苦しみはすべてなくなり、癒やされるのです。人間は向日性を持っているから、正しいことや他人を受け入れるほうに行く。

 

 仏教は無常をいうけれど、本来は厭世的なものじゃないと思うんだ。お釈迦様が説いた仏教は、現実を認識する新しい考え方だったのだから。

 

 ぼく自身は引きこもりで、世間とすこし距離を置いているけれど………これは、ぼくの個性だから、それでいい。

 

………………       ………………       ………………

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 また、明日。