65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

映画を見たのです

 おはようございます。

 今朝は曇り空です。昨日もカラッとは晴れず雲の広がった空でした。春が近いからか………もうすぐ「春です」という声がラジオから聞こえるのでしょう。

 

 最近、動画づいております。

 昨日も映画を見ました。


SHRINK 1 - FC2動画、です。(2もあります。)

 

 映画をUPするのは、もしかしたら違法行為なのかもしれませんが………見るのはいいのでしょう?────世の中には、もっと巨悪があるので………たしかに商行為を邪魔している違法な行為と呼べるようなものがネットでは普通に見かけることができますが、それがサイバー空間を充実させてきた源でもあり、これからバーチャルリアリティへ向う世界の在り方だともいえると思うんです。

 

 映画の感想です。

 う~ん、がんばってるな、という印象でした。ハリウッドの映画産業に関わっている人々を描いているのですが………雰囲気はよく伝わってきましたが………主人公のセラビストが描けているかどうかは微妙な感じでした。映画産業の人たちが登場人物になるのは、身内だからよくわかっているからか………

 物語としてはなにをいいたかったのか、よくわからなかったのです。

 

 人生というのは、こうした心理のごちゃごちゃした不全感のまま、過ぎていくものかもしれません。人生に解決というものはないのかもしれない………と思ったのです。

 

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」も俳優を主人公にした映画らしくって、こういうのが最近の傾向なのでしょうか。

 

………………       ………………       ………………

 

 映画は、心理を描くのは難しいと思います。よほどいいドラマにならないと、心理が観客に伝わらない。

 

 昔、というかずっと昔、20歳前後の頃は映画青年だったので、暇があったら映画を見ていました。料金も安かったし。上映する映画館が少ないような芸術映画みたいなものも名画館とかあって、見ることができたものです。

 

 あの頃は、キネマ旬報を読んで、映画を見る指標にしていました。


 今でも続いているのが、すごいです。

 

 

 いまでは、映画に人生を学ぼうという気持ちはなくなった。

 歳をとったからか………

 

 なんか、エンターテイメント性という娯楽の要素がないと、観客に受けなくなっているようです。

 

 映画って、もっと狭い趣味的なものでよくないか、って気がする。

 大衆動員しなくてもいいじゃないか………儲けないといけないものか………巨大産業だからしかたないのか………

 

………………       ………………       ………………

 

 勝手な、いいたいことを書いてしまった………反省しています。作っている人たちは大変なのだ。

 

 読んでいただいて、ありがとうございました。

 また、明日。