65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

沖縄を考える、の続き

 おはようございます。

 土曜日の朝です。

 今朝のラジオ体操のときには、もう、太子市の屋台が準備していました。いつも21日と22日に市が立ちます。

 麻の布を買いたいので、後で行くつもりです。裁縫に使うので。

 

 昨夜、寝るときに考えていたのですが………

「沖縄のことを検索して出てくるサイトが、建前ばかりの言葉で埋められている気がする」

 と、昨日書いたのですが………正直、素朴にそう思ったのです。

 

 沖縄のマスコミが主導している世論も、平和とか軍事反対とかの建前にもとづいているし、「辺野古移設しかないじゃないか」という国の方針を支持する主張も、日米安全保障条約があるからそうするしかないという建前のように思うのです。

 

 対立する論議というのは、建前を主張するだけに終りやすい。

 そこから、前向きの展望は出てきません。

 お互いがゆずらない。

 対立することが正義の証明みたいに思っているんでしょう。(ぼくにはそう見えます)

 

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 それで、今朝も、対立している状況を解決できるヒントがどこかに書かれていないかと思って、沖縄をキーワードに検索していたのですが、ないです。

 

 もう具体的に対立関係になっているようですから、話し合いは難しいと思えるほどです。

 翁長知事は、なんとしても辺野古移設を止めるといっているし………


 保守のかたのサイトですが、最新の情報と思うのでリンクさせていただきます。

 

 

辺野古過剰警備、海保「沖縄2紙は誤報」在京メディアに異例説明」のトピックがあったので、リンクを。

 

 

高江、抗議テント撤去される 看板など訓練場に廃棄」など、米軍基地に関する記事が多いです。

 

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 昔、左翼のシンパだったので………左翼的な思考のやり方には慣れていますが、「敵」なんですね、自分の主張と違う相手は。

 

 こんなふうに対立関係に持ち込むのは、国とか沖縄県にとっても不幸でしょう。

 対立を煽るプロパガンダはやめてほしいものです。

 

 沖縄は、地政学的に、中国という覇権主義の脅威に対抗するためには、絶妙の位置にあるのです。それでアメリカ軍も安保に縛られてここを動けないだろうし、政府もゆずれない。

 

 同じ日本という国の共通認識に立てば、どこかで妥協点が見いだせるものだと思うのですが………共通の認識に立たないばかりか、敵視しているので………

 

 それでも………大きな状況は変わると思います。

 ぼくは、中国は崩壊する、と思っていますし(独裁の国は必ず崩壊するのです)、そうなれば沖縄にいまほどの米軍基地が必要ではなくなるでしょう。基地がなくなることもありえます。(代わりに自衛隊が進駐するでしょうが………自主防衛のために)

 

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 沖縄は、ぼくが青春時代を過ごさせてもらったところなので、平和で幸せであってほしい。

 具体的に、どうすれば、幸せで平和なのか………という視点で考えることが必要だと思う。具体的に平和ならいい、ので、頭の中で考えた恐怖や、理想などいらない。それは暮らしの邪魔になるだけだと思う。

 

 生きていくのは、妥協とか適当とかの視点が不可欠です。

 そういう意味で、人間はみんな卑怯です。

 他人を敵にして争って、正義の人になるよりも、ぼくなら、平和な愚か者でいい、と思うのです。

 

 

 沖縄のことをみると、三里塚を思い出します。

 なんか、建前に縛られて、どんどん過激になっている気がするのです。(この感想が間違っていたほうがいい)

 

 

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 読んでいただいてありがとうございました。また、明日。