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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

解決法を探して

 おはようございます。

 洗濯して空を見たら晴れていますが、天気予報は曇りになっています。春に向かう時期の天気は崩れることが多いようです。ラジオではにわか雨が降るかも、と言っていたし。

 

 昨日は、自分の体験から、小さな会社で働く困難を書いたのですが………

 気持ちが逃避的になって転職を繰り返すのは精神衛生上もよくないのです。自分の存在自体も追い込まれるし。社会の落伍者になってしまう。

 事実、ぼくはそんな心境でした。自分自身を価値の無いものと思ってしまった。そう社会から、他人から扱われると、自分をそう思ってしまう。

 

 いまは非正規雇用が増えているので、従来のように主婦のパートというだけではないでしょう。 



 

 ぼくはずっと底辺だったんだけれど………「世の中、不安定な人を増やしてどうすんねん」と思います。グローバル化とか、大きな枠組みで考えるのもいいけれど、生活の現場で、貧しくなったらどうしようもない。

 労働者にとって、願いは、安定して働けることです。多少疲れてもいいので、安定して働けて、将来に向けて生活設計ができること、でしょう。

 

 やはり、識者がいうように、格差がひらいて、二極化していくのか………

 

 それなら、「貧しく不安定」でも生きていける、スタイルを作り出さないといけない。

 どうすればいいんだろう。

 

………………       ………………       ………………

 

 資本主義というのは、基本は商品を売って儲けを得るシステムだから、貧乏人ばかりになって物を買うことができない状態になると崩壊してしまう。

 そうなると大変なので、貧しく、奴隷状態でもいいから働かないと金が得られない層と、安定的に商品を買うことができる層を作る。それが二極化ですが。

 

 資本主義を作っている側は、商品が売れる限界、売れなくなる限界などを研究しているはずだ。

 だから崩壊することはないというか、させないという抑制が働くはずだ。崩壊すれば元も子もないので。



 



 ぼくが読んだとしても、「知識」でしかないだろう、と思うのです。社会をどうこう考えられる立場じゃないから………でも、知っておくことは必要かも………

 



………………       ………………       ………………

 



 ぼくが働いていた時代はインターネットがなかったので、困難なときの解決法も見つけられませんでした。いまは便利です。ネットは羅針盤になる。

 それに、深く考えられる………

 インターネットは道具として使える。

 

 


 これ、おもしろいです。(サイト主さんに感謝)

 心に余裕を持つこととか、視点を変えることは大事だと思います。

 

働くとは傍を楽にする?仕事の見方を変えることで幸せ感をアップする方法 | MEN人(メンジン)

 

 もっともっと、解決の方法を見つけ出すことができる、と思います。

 

 

………………       ………………       ………………

 

 人生、いろいろ悩んだ末に辿りついたのが………ぼくにとっては、仏教だったのですが………最強の法則だと思っているのです。

 

 すべては仮の関係でしかない。(すべて空)

 すべては変化する。(諸行無常

 自分に執着することはない────(無我)

 

 この仏教の考え方で、なにかにこだわることがなくなりました。

 

 自分にとっては最強なのですが………人、それぞれなので………自分がいちばん使いやすい解決法を見つけたほうがいいと思います。自分でやるということが、前向きな生き方を生みだすのじゃないでしょうか。生きがいも生まれるし。