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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

自分のなかの女の人の理想像

 おはようございます。

 今朝も寒いです。雪が降って電車も遅れているようです。それでも、昨日よりは暖かくなるそうで、よかった。

 

 心が暖かくなるような話題がいいな、と考えていて………憧れ、ファンになった女の人たちを思い出していました。女優さんとか歌手です。

 女の人への好みの反映というより、理想像だった。すごく大切にしていた女の人へのイメージです。

 かってな話で、興味がない方もおられると思うけれど、聞いて下さい。

 

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 中学生の頃は、ブリジット・バルドー(べべ)が好きだった。エロティシズムに目覚める時だから、性的なものを求めていたんだろう。自由奔放な感じが好きだった。


 ブリジット・バルドーゴダールの映画「軽蔑」に出たと知って、観に行ったこともある。



 

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 それから18歳の時、「ラスト・タンゴ・イン・パリ」を観て、マリア・シュナイダーが好きになった。


2011年2月3日に癌で58歳で亡くなったのですが、ずっと闘病生活を送っていたようです。

 マリア・シュナイダーは、自分にとって理想の女の子です。

 

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 それからフーテンなどしていたので………ジャニス・ジョプリン。そのブルースの歌声と、生き様が好きだった。



 ジャニス・ジョプリンは凄まじい。心を殴られる。

 

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 女の人の理想は、映画のなかだけのイメージだけれどマリア・シュナイダーです。自由なのがいい。枠を超えるところがいい。

さすらいの二人」も観たけれど、よくわからない設定だった。ミケランジェロ・アントニオーニの映画は好きだったけれど。

 

 マリア・シュナイダーが好きだったので、すこしぽっちゃりとした女の人が好みになった。薬師丸ひろ子さんも、その延長線上にあるのです。

 考えてみると、自分にとって女の人への憧れは海外の女優さんから始まっている。日常を離れたかったのだろう。子供時代は、惨めで貧乏で、暗い性格だったから。

 

 

 

 中年になってビビアン・スーが好きになるけれど、長くなるので明日書きます。

 

 女の人もそうだと思うけれど、男は心のなかに理想の女性像を持っているものなのです。ユング心理学でいうと、アニマ/アニムス………