65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

夢を見て………

 おはようございます。

 またまた、タイトルを変えてしまいました。思いが表現できて、しっくり来て違和感がなくなるように。でも、これは、個人的なことです。ご迷惑をおかけします。

 

 昨夜というか、深夜1時、夢を見て目が覚めてしまいました。

 大きな池があって、古い木で出来た船着場があって。時代劇の映画のシーンに出てくるような………

 そこから水の上に向かって畳が浮いていて、そこに布団をかぶって寝ている………寒い………水がたぷたぷ波打っていて……濡れてしまいそうだ。嫌だな、怖いな、と思っていて、こんなことならアパートの部屋にいたほうがいい、と思っていた。

 そこで目が覚めたんです。

 いつもシュラフに包まって、電気こたつを弱にして足を突っ込んで寝ているのですが、寒かったんだな、と思いました。部屋も冷えていたから。

 

 それにしても、屋根付きのアパートで寝たいよ、と思っていて、目が覚めた時に、部屋にいたからほっとしたんです。野宿の侘びしさ、寂しさを夢で切実に味わっていた。部屋でこたつに寝ていると気づいて、すごく安堵したんです。

 

 

 夢って、そのなかにいるときの不安や心もとない気分が、半端じゃない。

 夢は体の感覚が刺激された影響で見るっていうけれど………脳が休んでいるので、正常な意識の検閲を受けずに曖昧なイメージになって表現されるみたいだ。

 

 現実が、「現実」であることの、安心感────

 自分で判断できる喜び。

 どうしようもなく囚われた状況じゃなく、自分の力で自由にできる嬉しさ────

 そんなことを再認識させられた。

 

 自分が「自分であること」が、すごく、嬉しく、すばらしいことなんだ。

 

………………       ………………       ………………

 

 世間にはものすごく我の強い、エゴイストか、っていう人がいるが、それは極端な話し………

 多くの人は自分が自分であることが嬉しい。

 自分が、自分を大切にするばかりでなく、他人からも大事にされたい。愛されたい。

 それが願いだ。

 

 そう思う。

 人ってなんか、儚いな、と、愛しいなと、そう思ったんです。