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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

災害に備えて………

 おはようございます。



 あの日から20年、経ったのですね。NHKラジオは、朝から震災を振り返る視聴者の投稿を読み上げています。

 震災で家族を亡くされた方の痛みは無くなることはないでしょうが………健康と幸せをお祈りしています。

 

 その朝、このアパートも、揺れて、目覚めました。本棚が倒れてきそうで手で押さえていました。それでも、すごく揺れたな、ぐらいの気持ちでいたのですが………仕事場での昼のテレビで神戸の惨状が映し出され、大きな震災だったことがわかりました。 

 夕方には神戸市の長田区の火災の映像が繰り返し流されました。

 

 それからは、テレビの報道で、避難所の様子や、救助の現場を知ることができました。

 個人的にはなにもできなかったのですが、せめてもの気持ちでカンパをしました。

 半年後に芦屋浜に行った時に、道路が浮き上がり歪んでいるのを見て、改めて地震の怖さを実感したのです。

 

 

 あれから………東日本大震災………があって………

 

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 自然は脅威です。いつどんな災害が起きるかわかりませんし、人が予測し、備えていても、予想外の規模で迫ってくる。 

 自然には勝てない、と思います。

 せめて………できることは、災害にあった時にいかに被害を最小にとどめるか、です。

 日本は島国で地震国です。

 台風も来る。

 いつも災害にあって、被害を受ける。これはしかたがないことなのか。

 

  ………………       ………………       ………………

 

 自然の計り知れない荒ぶるエネルギーとどう共生していくかだと思うのですが。

 いうだけだと易しいけれど………

 

 具体的にどういう形にするかとなると難しい。国の機関も、大学の先生たちも、学者たちも、専門家もそういうことを考えていると思います。

 

 ぼくは、こういう圧倒的な自然のエネルギーに、畏敬の念を持っています。怖いけれど………人の思惑を超えているから。

 

 自然を征服できる、人に都合よく改変できると考えるのは間違いだと思います。 

 人が考える以上に、自然のエネルギーは、凄まじい………

 

 

 

 ぼくのような人間には関係が無いですが………家庭や家族を持っている人は、災害への備えが必要です。