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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

あと30年後………

 おはようございます。

 雨が降っています。5時に起きた時には、小雨でした、いまは大雨です。

 トイレに行こうと廊下に出たら雨漏りで水浸しです。洗濯桶など、並べました。なにしろ古いアパートなので………(写真を撮ってブログに載せるとおもしろいかな、と考えたのですが、あまりプライベートなことをネットで公開するのはよくないと思うので、やめます ^^; )

 こんなことをやっているアパートも珍しい。

 大家さんは、みんなが死んだら、アパートも取り壊すといっていました。まだまだ、死なないと思いますが………老人たちは、強いので。(^_^;)

 

 高齢化社会が問題になっていますが………

 問題なのは、予算の比重がそちらにかかりすぎる、ということなのだと思います。政治家は、社会保障費が増え続ける=負担になる、としか考えず、削ろう、削ろうとしますが、どう考えても、団塊の世代が終りを迎えるまで、その人口が多いので、社会保障費の削減というのは難しい気がします。

 

 問題だ、問題だといっている意味は………それにかける金がない、ということだと思います。

 

 予算とか効率の問題は、政策立案者の官僚が考えることで、庶民は、どこにお金がかかっているのか理解できないまま従うしかありません。

 

 社会保障とか福祉というのも利権が渦巻いているでしょうから、それで儲けるとか、利益をえようということを止めたら、すこしはよくなるのかも知れませんが………

 福祉に限っていえば、犠牲になっているのは低賃金で働いている介護労働者でしょう。

 

………………       ………………       ………………

 社会保障費を抑制しなければ国が破綻する、というような危機感をあおった報道がされていますが………あと二,三十年すれば、人口減少社会になっていて、日本は生産性が上がらず貧乏国になっているはずです。それとも知的財産やアイデアなどの頭脳で乗り切っているか………

 

 政治家も官僚もそういうことを念頭において予算や政策を立てていくのでしょうから、まかせてもいいのでないでしょうか? (多少、皮肉を含みます………)

 

 日本は国民皆保険制度で、誰でも医療が受けられるという恩恵に預かっています。アメリカなどはそうではないので、医療費がべらぼうに高く、普通の人は医者にかかることができません。手術などすると莫大な借金になってしまう………それより、手術できないでしょう。お金がないと病院から門前払いされるようです。

 とか、


 を、読んでみてください。

 

 世界のなかでみれば、日本は相対的に豊かで保障された国だと思うんです。

 

 ぼくのような底辺には、苦しいこと辛いことも多かったですが、それは、個人的なこと、です。

 どんな世界にも、国にも、豊かな人がいたり、貧しい人がいます。

 

 誰でも、豊かで保障された人生を歩みたい────そう考えるのが、ほんとうだとます。

 でも、なかなかできない。

 社会の仕組みとか、システムとかで………それと、多くの人が競争して生きている集団の在り方とかで。

 

 

 ちゃんとやれば、社会保障福祉に関わる利権とか無駄遣いはなくせるし、(そのためには官僚が天下る特殊法人など、なくす必要があります)、犠牲を、その対象者や労働者に押しつけることなく、すこしでもいい方向に変えて行くことができるだろうと思います。

 

 大きな問題は、庶民がいくら考えても、解決することはできません。税金の使い道に関わることだからです。

 でも、昔の人がいったように………「時がすべて解決する」というのはほんとうだと思うのです。

 なるようになる、ともいえるけれど。