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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

空を見て思ったこと

 おはようございます。

 ラジオ体操に行くために外に出たら、駐車場の車の屋根に霜が降りていました。



 曇り空で、寒かった。歩いていたら体が温まり、汗をかきますけれど。

 

 いま、空を撮ってきました。

 晴れてくるようです、まだ、雲に覆われています。

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 自然は変わる。変化が激しいです。

 

 人間は自分中心に見ることが多い。視点とか主体とか………自分から見た世界しかわからない。それから世界とか社会を理解するしかない。

 

 ぼくは、世界とか社会も、自然と同じようなものだと思っています。人が作り出したものにもかかわらず、自分たちで制御できないシステムです。それは自然に似た、自動性で動いているように見える。

 脳が作り出す幻影の反映でもあるけれど、別個の自立したものみたいなところがある。

 

 あまりに人の手を加えすぎて、人工的になると、行く先を間違って、SFで描かれる「機械の反乱」みたいな世界にいくのじゃないかと思える。あるいは階級社会に。

 

 人が、世界を、自分の思い通りに作り変えることができる、というのは幻想だと思う。

 そこまで人間は、自分たちの叡智を信用できるのだろうか。自分たちを滅ぼす原爆をもういいだろうというほど持っているのを見ても。

 

 強者が社会を作っている、というのはほんとうだ。

 でも、強者は間違いをしないとはいえない。間違っても謝ったり反省もしないから強者であり続けられるのかもしれない。

 

………………       ………………       ………………

 

 天気を見ていて………社会も変わりやすいし、世界もあっという間に変化するよなあと、ふと、思ったのです。それで、同じようなものだと。

 

 個人では、いくら思っても、社会を願う方向に変えられない、と思うのもそうです。社会は、集団の利権で動いている、と思っているので。