65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

介護ということ

 おはようございます。

 

 ニュースで、介護報酬が減額される方向で検討されている、ということは知っていたのですが、apr64さんのブログを読ませていただいて、「なぜ?」という気持ちが強くなり、もっと知りたいという思いが強くなりました。

 apr64さんのブログです。



 

「介護報酬下げる 介護事業者 儲かっているか」で検索してみました。

 

 すごくたくさんのサイトが出て来ます。

 

………………       ………………       ………………

 

去年の10月下旬の記事です────



 ここに書かれているようなことが、普通の人が思うことかも知れない。

 

 

 検索の2番目に出て来る「2ちゃんねるスレ」の182の………

今回の改定の特徴は、
①介護業者の利益率が8%台と高い →どんなに報酬増やしても、経営者報酬に回り、介護者の給料は増えない現状
②その代わり、介護者の給料を12000円程度増やす用途の手当を追加 → 給料上昇にのみ使える
③高齢化で老人ホーム増加は間に合わない + その後の人口激減で老人ホーム余る + 自宅生活願望 → 福祉予算の在宅介護報酬への振り向け」

 というのはほんとうでしょうか?

 

 高齢者社会になって介護が重要になるのは当然です。

 財務省が考えているのは、経済的効率しかないように思う。

 

 もっといろんなサイトを読み、自分で考えなければ………と思いました。

 

 自分の考えでいえば、「介護という人間的なこと」が、「経済とか儲け」になっているシステムの在り方が問題だと思う。

「じゃ、どうすればいいんだ」と問われると、わからないのですが………

 

 apr64さんがリンクを貼ってくださったサイトで読める────



  というような、共同体で支えあうみたいなことができればいい。昔、日本が村社会だった頃、年寄りは大事にするという道徳があったのです………それが共同性の縛りだった。それに帰るのは無理だと思うけれど。