65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

自給自足生活に憧れます

 おはようございます。

 

 独り暮らしをしていると、めったに他人と関わることがありません。それを望んだから、独りでいるのですが。

 

 都会でいると独りで生活するのにすごく便利です。生活のシステムが単身用になっているといっても過言じゃない。家族向けに商品が売られている、場合も、ありますが。

 

 昨日、「自給自足 田舎暮らし」をYoutube で検索して、見ていました。

 田舎暮らしに憧れますが、いざとなると、難しそうです。野菜を作り、味噌を作り、生活に必要な水、お風呂、電気の確保をするのは、たいへんそうです。太陽光発電をするにしても、その発電量で生活をまかなうには、すこし不便に耐えなくてはなりません。

 若かったら、自給自足で、すべてを自分の手で作りたい、というのは、やりがいと楽しみになるでしょうけれど。

 

 いろんな動画が UPされています。みんな違った動機で、自然の中で生活したいと思うんだなあ、という感想を持ちました。

 

 田舎では、お互いが助け合わないと、同じ村とかで暮らせない。人間関係は濃密です。都会人の考えで、行くと、人間関係をどう作ったらいいかわからないし、迷うでしょう。

 都会人は独りでいる快適さに慣れているから、村の生活の輪なかに入っていくのは………入れてもらうという謙虚さを持たなければならない、と思います。

 

 そうでなければ、特権的な別荘暮らしをするしかない。そういうセカンドハウス志向で田舎に対するのも「あり」と思うけれど。

 

 都会の便利さと、田舎の自然の中の癒やし………そのふたつがほしい。

 うまくバランスがとれるようなスタイルが作れればいいけれど………

 自然のなかで暮らすって、すごく贅沢なんだって思う。

 

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 田舎に仕事があれば、若者は地方に残って暮らすでしょう。そのほうがのびのびしていいし、助け合える。暮らすことと仕事することが同じ所でできる。

 

 過疎化する地方………やはり、資本主義というシステムの弊害が表れている、と思います。国の政策が足りないと思います。政治という、中枢の動力がないと、政策は動かないんだから、政治家には真剣に考えてほしいと思います。地方創生が単なるスローガンにならないように。

 

 

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 それでも、ぼくは、田舎で、ゆったりと暮らすという幻想を見ています。