65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

なんとかなる

 おはようございます。

 昨日、「偏見」という言葉について思い出したことから、連想した思いをそのまま書いたら文章がまとまりもなく、ぐだぐだになってしまいました。言葉が上滑りするだけでした。

 抽象的で概念的な言葉に振り回されたのです。よくないです。すごく反省しました。

 いつもスローガン的な言葉の使い方を批判しているのですが………現実の具体的実態がないまま考えを巡らすことは、空虚になるのだとわかりました。

 

   ………………       ………………       ………………                       

 

 自分は底辺で生きてきた………と思っています。じっさい50歳の頃は日雇の作業員だったし………それまでもハローワークで仕事を探し、働いてきたのです。条件が悪いところが多かったけれど、文句もいえなかった。

 ひどいところは、入院していた人が帰ってくるので、社長に呼び出されて叱責されたこと。辞めるように仕向けられている、そう思ったので、辞めました。

 小さな薬品会社で、前の社長が亡くなったので奥さんが社長をしていた会社があった。奥さんといってもお婆さんですが………その社長宅に従業員が交代で泊まっていた。独り住まいなので、用心のためです。そんなことは、募集の条件には書いていなかった。

 これらは45歳にあったことで、もう20年前になる………

 そういう会社でも9ヶ月とか7ヶ月とか、がんばって働いたんですが………

 

 あれから、時代も変わっているから、もうこんなことはないだろうけれど。

 

 それでも、いま、悪条件に苦しんでいる若者や、失業している人がいるんだと思う。下層で働く者の立場って、基本的に弱い。

 そういう思い込みはあります。

 

   ………………       ………………       ………………                       

 

 それでもなんとか生きてきたから、無責任に「なんとかなる」といいたい。

 がんばってほしいし、「なんともならない」ことはないのです。すべて、変化する。

 みんな、それぞれで、孤立しているように見えるけれど、どこかでつながっていると思う。