65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

生活訓………

 おはようございます。

 なんか、肌寒いです。昨日、ニュースを見たけれど、東北、北海道、岐阜とか、大雪で大変なのですね、お見舞いします。事故のないように。

 

 最近、考えていて、頭から離れないのは………

 仏教はぼくらが普段の生活で、教訓や処世訓にしているものと同じだ、ということです。

 他人を思いやりなさい、とか、親切にしなさい、とか、元気でいつも笑顔でいなさい、とかです。

 

 たぶん、仏教が伝来してから、取り入れて、日本独自の文化に昇華されたんだ………仏教は日本文化の元になったし、考え方の根っこになった。

 

 いちばん、簡単でわかりやすく、生活訓として表れているんだと思う。

 

 だから構えて仏教に対することはない。日本では、人が普通に生きていくところに仏教があると思うんです。

 それで、それ以上のことを知りたければ、仏教の解説書やお経の本を読めばいいと思う。それでも、けっきょくは、「他人を思いやりなさい、優しくしなさい」みたいな普通のことに戻ってくる。ただ、それだけのことだと思う。

 

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 キリスト教でも、「自分と同じように、他人を愛しなさい」という。

 すべての宗教が目指すものは同じだ。

 他人との優しい関係だ。

 

 

 みんな、信ずるものに、宗教みたいなものに救われるんだと思う。

 

 宗教の違いを言い立てて、他人に暴力をふるうのは、間違っています。戦争など、論外です。

 

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 優しくさえあれば、人は、どんな苦難にも耐えていけるのですから。