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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

あいだにあって………生きよう

 おはようございます。

 ぼくはいろんなメールマガジンをとっているのですが、そのひとつ「俳句読本」────


の、「ながらへばまたこの頃やしのばれむ憂(う)しと見し世ぞ今は恋しき」に、すごく感動しました。

小倉百人一首84首目〜ながらへばまたこのごろやしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき〜

の、サイトを見て下さい。すてきな解説が書かれてあり、よくわかりました。感謝です。

 

 人生、いろんなこと、ありますね。

 それでも生きているのは貴重です。

 

 

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を、持っているのですが、その「真理の言葉 第15章」のタイトルは、「楽しみ」です。

        ………   ………   ………

197 怨みをいだいている人々のあいだにあって怨むこと無く、われらは大いに楽しく生きよう。怨みをもっている人々のあいだにあって怨むこと無く、われらは暮らしていこう。

198 悩める人々のあいだにあって、悩み無く、大いに楽しく生きよう。悩める人々のあいだにあって、悩み無く暮らそう。

199 貪っている人々のあいだにあって………

        ………   ………   ………

────という言葉は、最初、なんかエリート的臭さを感じて嫌いでした。

 でも、

       ………       ………

 

200の、「われらは一物も所有していない。大いに楽しく生きて行こう。光り輝く神々のように、喜びを食む者となろう。」

       ………       ………

 から後の言葉を読むにつけ、真理に近づいて生きるということなんだとわかりました。世俗からの視点ではないんですね。

 

 いや、この197の言葉を思い出して、それについて考えたことを書こうと思っていたものですから………

 

 抹香臭いかも………

 

 ぼくは、仏教を至上のものとは思っていません。

 ただ、生きる指針みたいなものだと思っています。生活の知恵みたいな。

 仏教を信じないと生きてこれなかったでしょうし。