65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

よくわからない電話のこと………

 おはようございます。

 風が吹いて寒かったけれど、治まってきたようです。晴れてきました。

 

 昨日、人間関係は難しい、と書いたのですが………その理由は………

 何年も、もう15年位か………無言電話に悩まされていることが頭の中にあったのです。何ヶ月に一度か、あるいは2、3日に集中して無言電話がかかってくる。夜中の1時頃のこともある。

 たぶん、昔、話を聞いてあげたりした恋愛妄想の女の人なのだろうと思うけれど、受話器をとると切れるので、よく理解できない出来事です。その人にとっては、ぼくの電話に繋がることが、生きている確認になっているのだろうか?

 

 昔のことですが、「あなたは私を好きなのに、冷たい」といわれて、心当たりがなかったし、なぜ、そんなふうに考えるのかもわからなかった。べつにつきあっていたわけではなく、相談したいことがあるから………ということで話を聞いてあげたりしていただけなので………

 

 現実に、相手のことを理解したりすることなく、一方的に、「私を好きなのに………なぜなの」と、責める相手にされていると気づいた時は、恋愛妄想の対象にされていると思ったのです。

 それで、その時、「それは事実でなく、妄想とか願望ではないの」と詳しく、丁寧に説いたり、説明、分析したりしたのですが、彼女の思い込みは治りませんでした。

 

 ノイローゼの治療をしていると言っていたので、妄想だと結論したのです。じっさいは、小説や詩を書くサークルの場で出会って、連絡先を交換したぐらいで、よく人物を知っているとさえいえないような関係だったのですが………

 

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 人間関係というのは、自分だけで築けるものではないけれど、相手から一方的に押し付けられることもある、と知りました。

 

 何ヶ月に一度の無言の電話は、精神的に負担でもあり、迷惑でもあるのですが………

「そういうこと、あるよね」というようなことでもあるか、と思ったりするのです。

 それに、何ヶ月に一度なので、もう忘れるぐらいの範囲のことかもしれません。基本的に留守番電話にしているので、用件が録音されていない電話がすべて、そうだともいえないのです。

 ただ、年に何回か、深夜にかかってきて、受話器をとると切れる電話は、そうであるともいえます。

 

 生きている安心のために、電話が繋がるか、確かめているのでしょうか?

 

 こういうことで電話番号を変えることができるのか、そういうこともわからないので、こういう記事を書いたことで、きっかけができた気がするので────調べてみようと思います。

 

 これは………

 55歳ぐらいで社会と没交渉にして、引きこもったことのひとつの原因になっているかもしれません。

 人間関係は難しい。思ったようには、ならない。相手があることだし。

 

 それでも、人は、愛おしい………と思うほうがいいですよね。

 

 底辺で生きて、うろうろしていたので、ぼくと同じように社会からこぼれ落ちている人たちと知り合う機会が多かったし、お互いに、助けあうだけの力はなかったのだけれど、慰めにはなった、と思っています。

 いまは、ひとりでいいですけれど………