65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

人間関係というのは難しい

 おはようございます。

 すこし肌寒いです。曇だから、冷えているという感じです。

 

 昨日は、仏教のことを書きました。ぼくがいろいろ言うよりも、専門的に、もっとすばらしく、詳しく解説したサイトが多くあります。

 そういうのを読んでいたい。

 いまは、インターネットで手軽に、そういうサイトを見ることができるから便利で、心理的にもずっと豊かになっていると思います。

 

 それでも、人が行動する心理の基本というものは変わらないもので────

 

「世の中はマネーゲームだ」というようなことをいう人がいますね。

 それと同じに、人間関係をゲームとして捉えている人もいます。

 

…………………………………………………………………………………………………………………………………

 

 他人と対した時に、自分が強い立場か、受け身になるのか、を常に気にしている人がいます。自分が強いほうの立場でないと承知できない。

 他者との関係をゲームにして、勝つか、負けるかにしか興味を持たない。

 

 はぐらかしたり、他人が戸惑うことを言って、相手の心理を操作する人もいます。

 また極端な、おべっかやお追従でゴマをすり、心を露骨に操作しようという人もいます。

 

 そういう人が、「人間関係がうまい」ということで、俗流心理学的には、オススメになっていることもあります。

 

 それと女性誌によく書かれてある、「男性の気を引く方法」。他の男から誘われているように見せて、わざと嫉妬させたり、気をひいたりする………

 

 こういうことが究極まで進むと………自分の利益のためには、嘘をついて他人の心を弄んでもいい、ということまで認めてしまう。

 

「きょう会社休みます」の主人公が魅力的なのは、恋愛に真摯に取り組んでいるし、相手に思いやりを持ち、操作的でないからです。(いつも、拍手! しています。最終回はどうなるのでしょうか)

 

…………………………………………………………………………………………………………………………………

 

 人間関係を、ゲーム的な感覚で捉えるのは、専門家的にはあってもいい理論でしょうが………ぼくは嫌いです。

 なんか、上から目線で、自分が傷つかないところから、他人との関係を利用しているような気がするのです。

 

 他人に甘えたり、依存するのも、嫌いです。

 それはぼくの個人的な偏屈な性格で、そうなっているのかも知れません。

 

 社会は、お互いに利用しあって物事を進めて、発展とか成長とかしているのはわかりますが………それに仕事をしている人にとっては、人脈というのは資産なので。

 

 社会ではわかるのですが、個人の関係にゲームの感覚を持ち込むのは違うのではないか、と思っているのです。