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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

雨の朝、仏教を考えて

 おはようございます。

 今朝は雨が降っているので、部屋で静かにラジオ体操をしました。一日、降るようです。雨の日は気温が高いのか、暖かい、です。

 

 いつも5時前には目が覚めます。

 NHK あさいちばん[ラジオ第1]を聴いて、「今日は何の日」を聞き終わると、服を着替えて顔を洗い、米を研ぎ、準備運動をして出かけます。

 今朝、番組で流れた曲は、


銀色の道」だったのですが、すごく心に響きました。



 孤独だけれども、すごくいい。

 

 人間って、究極は「ひとり」です。自分で生きていくしかない。

 辛いことも、誰も代わってくれない。

 自分の思いを、正確に、他人に伝えることも、困難だ。

 

 たぶん、人間が生きるためには、他人との「集団」という関係を持たなければ、存在が保証されないので、すべての苦しみはここから来ている、と、思っているのです。

 

 お釈迦さんも、「この世の苦しみというのは、けっきょく、人間関係のことなのだよ」といわれたと、勝手に解釈しています。

 

 みんながお互いを思いやり、他人の立場を大事にして、依存しないで、自立してつきあえればいいのですが………

 集団で生活していると、そうはならず、必ず、自分だけいい位置、立場にいたいというエゴイズムが働きます。そういう人が出て来ます。そうしないと、他人の犠牲になり苦しいからです。「集団」というものが持つ心理なのでしょう。

 

 

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 この「仏教講座」が、わかりやすいです。

 

仏教入門・金子みすずとともに」というサイトを読んで、すごく共感しました。心の底まで届くように書かれてあります。