65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

ぽおっ~としています

 おはようございます。

 

 

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 物干し場に登っていました。そこからの景色です。晴れています。

 

 北陸とか東北、北海道は大雪で事故とかあって、大変そうです。自動車の運転とかは慎重に。自然には勝てないから。

 

 なんだか、ぽけっ~としていました。

 退院してから本も読んでないし、洗濯ばかりしています。

 原因はわかっています、焼酎を飲むのを止めたから。

 手術とかすると、さすがに、再発とかしたくないから気をつけます。体を痛めつけるような逃避の仕方はよくない。アルコールは逃避ですもん。現実を忘れたいから飲むんです。酔っているうちは、注意力散漫になって、集中しないから、悩みとかにまともに直面しない、というか、まじめに考えられない。

 

 お酒を飲むと、苦しみをアルコールのせいにできる。アル中は、現実の苦しみを、酒の苦しみに置き換えることです。

 

 麻薬の中毒もそうでしょう。

 

 多くの苦しみを、なにかに置き換えているんじゃないか。

 

 現状を、変更できない壁のように感じているから………逃げ出せない苦しみを。

 

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 でも、そういう逃避的なものを、自分から取り上げることもいいことです。

「さあ~、なにをしようかな」

 というような、ぽおっ~とした時間を作るのもいいこと。考える練習になる。

 

 歳をとると、酒で逃避するのも力がいるから、そこまで気力が続かない。絶望も、欲しい物や真実が得られなくて苦しむのも、若いからこそできるのです。

 

 若い頃はヒッピーみたいなことをして、死ぬまで変わらないでおこうと考えたものでしたが。