65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

吐く息が白い

 おはようございます。

 今朝は寒くって………風邪の引き始めみたいにちょっと震えてしまいました。いま、セーターを二重に着込んだので暖かくなりました。

 部屋は、古いアパートなので寒いんですよね。息を吐くと、うっすらと白くなる。北向きに窓があるし………(微苦笑)

 

 昔、旅して、野宿して、テントで寝ていると、冬など吐く息が白くて………ここままでは凍死するんじゃないかと思って、カッパを着込んで寝たものでした。うつら、うつらするだけで眠れませんでしたが。────朝が待ち遠しい。

 朝になると、また、気温が上がって、夜のことが嘘みたいになる。それが不思議でした。

 

 それでも、北国の人たちは、もっと厳しい寒さとつきあっているのですから、そんな感想を笑うでしょう。

 本式に暮らしのなかで寒さとつきあっていくから、それにあった生活や風俗が生みだされるのでしょう。

 

 雪が何メートルも積もるなんて、大阪人には信じられないことです。

 

 ニュースで、雪かきの映像が流されることが多いけれど、すごく苦労なんだと思います。雪かきしてもまた積もるんだし。

 

 でも、自然相手だから、しかたない。

 忍耐が必要です。泣いても、なにも変わらないから………

 

 そういうことを見ていると、人間が鍛えられるなあ………と思います。そういう地方で育った人は、すごいなあ、と。

 大阪で、「寒い、寒い」なんて、言ってちゃだめなんですよね。