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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

家族の話

 おはようございます。

 

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 昨日の午後1時頃の空です。今日もいい天気なので、同じような青空になると思います。朝、洗濯をしました。

 

 昨日は妹と病院で待ち合わせる予定で出かけて、地下鉄を出た交叉点で、空を撮ったのです。階段を登ってくるかなと見ていたのですが、ずいぶん前に、病院に着いていたようで玄関前で会うことができました。

 来週の木曜日27日に痔の手術をするので、家族の承諾書が必要なのと、入院の誓約書、保証人になってもらったのです。

 大きなことがあると、やはり家族に頼ることになります。

 ぼくは16歳で家出して、ずっと音信不通で、結婚した時に顔を見せたくらいで、いい関係を持って来ませんでした。

 

 

 それぞれの家庭にはいろんな事情があって………確執もあり、憎みあったり、関係が悪いこともある………

 

 いまぐらいの歳になると、人を押し潰す「いろんな事情」を理解できます。

 

 いろんなことがあっても、時間が経ち、人も歳をとると、変わる。

 変わらざるをえないんですね。

 みんな、穏やかになり、憎しみとかを捨てる。愛情にこだわらなくなる。

 

 ですから………姉と母親と妹しかいませんが、それぞれが、老いて、まるくなったようです。

 

 妹は63歳ですが、スーパーの面接に行き、採用されるようです。

 病院での手続きを終えて、難波に向かう地下鉄で、そんな話をしていました。

 食事をし、チーズケーキを家族へのおみやげに買いました。妹に持って行ってくれるように頼んだので、今日、渡されるでしょう。

 

 みんな、老いたのですが………健康で生きていることに感謝するという気持ちが、いまではよくわかります。