65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

歳を取るということ

 おはようございます。

 もう少しで満65になるような歳になると、思うのですが………

 これから見知らぬ人を友達に思えるようなコミニケーションを、誰かととっていけるとは思えないのです。

 歳をとって生きる幅が狭くなるというか、周囲のことしか実感が持てなくなる。

 

 たぶん老人の心理の「頑固さ」や、思い込みや、不安感とか依るべなさみたいなものが、他者とのコミニケーションを阻害しているのでしょう。

 理想は、明るい老人、活発で元気な老人、穏やかでなんでも包み込むような優しさを持った老人像ですが………

 そうはならないのが人間で、老いていくほど、偏狭になります。

 認知や判断の脳の機能も衰えるので、もどかしく思っても、判断が間違うことがたびたびあります。

 自信を持った「自己」から、離れていくのです。

 

 あまりに暗く捉え過ぎか………でも、いろんなことができなくなるので、なんか、面倒くさくなってくるのは事実です。

 

 気を紛らすことといえば酒を飲むこと。それで焼酎を飲む量が増えてゆく。まあ、若い時ほど飲めないのですけれど。

 

 肉体的な衰えというのは、生物にとって、最大の変化でしょう。

 

 なにもできない子供から────若年で、技術の習得や、頭脳の働きはピークに達し────老年になって、衰えていく

 

 すべてのものは放物線を描く。

 起承転結もあり、因果の法則がある。

 

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 高倉健は俳優として最後まで、しっかりと生き切った。すばらしいです。

 

 でも………多くの普通の人は………そうできないでしょう。

 痴呆的になったり、変な老人になっても、許してあげてください。

 ぼくがおかしなことをしていても、許してくださればうれしいです。