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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

診察の日

 こんにちは。大阪は、今日、薄曇りです。すこし寒い。

 

 病院に行って診察を受けてきたのですが、痔の手術をすることになりました。2ヶ月前に出血して止まらなかったので、通院していたのですが………薬で腫れを抑えるだけでは根本的な解決にならないのです。

 手術そのものは簡単そうなのですが、痛みがひくまで入院しなくちゃならないので………面倒です。一週間ぐらいらしい。

 

 いちおう手術なので、承諾書が必要で、いつも音信不通な家族とも連絡をとらなくてはならないし………でも、それが普通なのでしょうね。姉に電話をして、来てもらえることになりました。

 

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 ぼくはひとりで生きてきたわけだけれど、自分の都合よく、助けてもらえる、とおもっている………

 

 でも、こんな時、家族とか、助けてくれる人は大切だ、と思います。

 

 あと、死ぬまでのあいだ、ぼくも人を助けたいと思うんです。

 

 そういうのが人同士のあいだで、いちばんいい。

 

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 お釈迦さんも、そういっている気がします。

 あるとき、目の見えない弟子が、「誰か、わたしのために、針に糸を通してくれないか」と周りに声をかけていたら、「わたしがさせてもらおう」と名乗りでたのがお釈迦様だったというエピソードがあります。弟子が恐縮すると、「わたしにも徳を積まさせておくれ」といったと。

 

 ぼくは迷惑をかけてばかりだけれど………