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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

食べることを考える

 おはようございます。

 北海道は雪が降ったようです。北の地方は冬の到来です。大阪はまだですが、朝方は寒くなってきました。こたつに足を突っ込んで寝ているのですが、シュラフも必要になるか、という感じです。暖房はつけないですが。

 

 ひとり暮らしだと、考えることは、食事の支度=なにを食べようか、作ろうか、ということです。性懲りもなく一週間に一度はカレーを作っていますが………

 毎日は、具だくさんの味噌汁です。それとキャベツの千切りサラダがあればいい。

 

 焼きそば、焼き飯、おでん、スパゲッティ、ラーメン、うどん、シチュー………そんな簡単なものしか作れないので。

 また、それで充分です。

 

 世界には、飢えざるをえない多くの人がいる………

 料理は、飢えを満たせればいい。そんな考えは極端なのか。

 

 料理の楽しさを知ることができるような流し場でもないし、コンロはひとつしかないので………古いアパートの生活の仕方にとどまっている。

 

 若い頃はインスタントラーメンばかり食べていた。それでも死ななかったのだから、人間は強いともいえるし、その他に、酒とか飲んで、そこで栄養をとっていたからか………

 若い動物的なエネルギーというのは、劣悪な環境を超えて、生きていくものだと思っています。

 

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 人の生は、

の解釈が当たっていると思うのです。

 

 まず生理的な衣食住が満たされないと、次の高次な欲求が出て来ませんから。

 

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 奴隷を作ろうとするシステムは、いつも、人間を、衣食住が不安な状態に置いておこうとする────ものなのです。苦しませると、命令に従うようになる。

 

 それで世界では、飢える人が、絶えることがない。

 現実なので、しようがないのでしょう。 

 

 自分は、食事ができることを感謝していますし、飢える人が少なくなるように祈ります。せめて、それぐらいはしなければならない………と思って。