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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

弱いのを認めて………救けを求めたほうがいい

 おはようございます。

 

 この世間では矛盾していることも多く、無理なこと、理不尽と思えることがいっぱいです。

 そういうことを考えたりしていると、人生、暗くなるから、目をそらしたりしているけれど。

 

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 底辺で生きていた時、誰も助けてくれない、と思っていた。

 困ったことや困難があっても、他人は弱い者を嘲笑うだけのことが多い。

 苦しんでいる人を救けるだけの力を誰も持っていない………

 

 

 それでも、困ったときは他人に助けを求めたほうがいいと思う。助けてくれなかったら、それまでのことで、そういう事実があるとわかるし、ジタバタしていると、自分が行動することではずみがついてくる。行くべき方向がわかる。

 

 救けてほしいというのは難しいです。プライドもあるし。

(詐欺師みたいに他人を利用してやろうと始めから思っている人は、恥ずかしさもなく、大声で喚く、泣くけれど………)

 

 たぶん、自分が弱い卑小な人間であると、気づくのが、怖いのだ。けれど正直に、人に助けを求めるほど、自分でどうしようもなくなっているんだという弱さを認めて、虚飾を投げ捨てたほうがいい。

 弱い人間でいい、と思う。正直に、他人に相談した方がいいと思う。話しているうちに、どうすればいちばんいいかもわかってくる。

 

 相談に乗ってくれて、いい知恵を出してくれる人もいるかもしれない。

 

 他人というか、人は、悪人ばかりいません。

 良い人ばかりではないけれど。

 

「困ったときはお互い様」

 そんな昔の格言があった。

 

 いま、そういう単純な格言が常識だった世間じゃなくなっているのか………

 でも、人の世界は、そんなに変わらないはずだ。

 

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(今朝、歯医者さんに行く予定なので、国民健康保険証を長いあいだ持っていなかったことを思い出しました。その時感じた保険行政の矛盾を具体的に書きはじめたのですが………行政を非難しても、行き着く先がない、と思ったので、文章は削除して書き直しました………それで抽象的になってしまいました………)