65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

いろいろ想像して

 おはようございます。少し涼しく、清々しい朝です。

 このあいだ北海道は雪が降っていたけれど、今日は天気がいいようです。それでも天気予報を覗くと最高気温が14~11度、大阪でそうだと寒い、って思うだろう………

 

 昨日は焼酎を一口しか飲まなかったので、体調がいいです。今朝、気分もいい。よく眠れたし。阪神も勝ったし(笑)………あの、野球のファンではないのですが、大阪人なので阪神が勝つとなんかうれしい。周囲の雰囲気に呑まれているのか。

 そんなことってありますよね。周りの環境に影響されている自分がいる、ということ。

 人は、しょせん、そんなふうに小さな存在だと思う。

 

 ぼくがアフガニスタンに生まれていたら、当然、貧乏で生活しているだろうから、いいことではないと思いながらケシの栽培をして稼ぎにしていただろう………ドキュメンタリーで見た麻薬中毒患者になっていたかもしれない。ぼくなんか周囲の環境に流され、負けていただろう。

 

 なぜそんなことを考えるかといえば、若い頃、シルクロードを歩いてみたかった………からです。旅に憧れていた。

 



 こういうサイトを見て、いいなあ~と思っています。

 

「シルクロード 旅行記」の検索結果です

 

 いま、パソコンで、疑似体験できるから、すごくいいと思っています。それでも自分で体験することには勝てないけれど。

 

 インドとネパールに3ヶ月間、旅したのは52歳の時────どうしても、死ぬまでには行ってみたかったので。意を決して。まったく右も左も分からなかったけれど、「地球の歩き方 インド ネパール」の本を持って、行った。

 すごくいい経験でした。

 貧乏旅行だったので不安だったけれど、自分でやり遂げて、自信になった。

 

 思い切ったら、人は、なんでも出来るんだ、と思うんです。

 なんでもそうだけれど、踏み出したら、歩ける。一歩踏み出したら、行くしかない。それでいいと思う。なんとかなるので。

 もちろん、あらゆる結果を、想像力を駆使して予想しておく準備は必要です。

 

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 人の旅行記も、読んでいて、楽しい。