65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

「女性が輝く社会」………

 おはようございます。

 朝はずいぶんと寒くなってきました。それでも袖無しTシャツでラジオ体操に出かけています。11月になったらウインドブレイカーを羽織ろう。

 

 ぼくは「1日3時間しか働かない国」を紹介したように、労働時間を短縮しようよ、という考えの持主なのですが………人間って、生まれてから死ぬまで、いまでは、資本主義的労働をすることに時間を取られている、と思っているからです。

 

 人と人との交流はいいことのように思うのですが、「仕事」という心理的な強制性のある関係での現場では、ほんとうの人間関係ではないような気がします。かといって、この現実に対して置き換える対案を持っていないのですが………

 

 ぼくのようなひきこもりが偉そうなことをいっても、無意味でしょう。

 それに、社会をどうするかは、社会学者や経済学者、政治家の役目でしょうし。

 

 ほとんど、パソコンを点けっぱなしなので、ネットサーフィンをすることが多いのですが………ぼくの知識もそこから入ってくるのですけれど………



という掲示板まとめを読んでいて、書き込んでいることに共感している自分がいます。

 

 建前は「女性の活用」「輝けるように」とかいうけれど、本音は、「安い労働力」として引き出したいんじゃないか………

 けれど現実には、生活を支えるために、共働きで、パートで働いている女性がたくさんいます。

 

「より働きやすいように」────保育所の充実とか、労働の現場の整備とかいわれているんだけれど………

 

 いつも思うのは、そんなに、「働け、働け」と、働くことが中心の論議でいいんだろうか? ということです。

 ぼくが単なる怠け者で、その感性にしか過ぎないのかもしれないけれど。

 

 女性が社会で輝けるためには────男も女も、労働時間を短縮しても、余裕を持って暮らしが成り立つようなシステムに、社会を変えていくことが必要じゃないかと思います。

 労働時間8時間は、余裕が無い気がします。

 だって、通勤時間とか考えると、家に帰って、ご飯を食べ、お風呂に入り、家族と話して………に8時間も使ってないんじゃないだろうか。睡眠時間も必要だし、愛しあう時間も必要だ。

 

 あ………ぼくは、独り者だし、ひきこもりだし、家庭も捨ててしまったし、そんな、世間のことを考える資格はないんだ………と気づきます。考えてもいいけれど、無駄なことなんだと………

 

 じっさいに、その主体となると見られている人たちが、どう思うか、どう受け入れるか、なんだけれど。