65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

みんな我慢強い………

 おはようございます。

 昨日は中国関連の動画を見ていました。

とか、


のような動画です。

 

 もっとえげつない深層なところを撮った動画も見ていたので………

 昔、「噂の真相」という雑誌があったけれど………好きだった。アサヒ芸能も好きでした。スキャンダル的なことが好きなです。

 

 もっとまじめに人生を生きている、見ている人もいると思うけれど………

 

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 中国とか北朝鮮とかの独裁国はけっきょくは崩壊すると考えていますが、なかなかその兆しが見えてこない。北朝鮮はクーデターが起きているのでないかと推測されたりしていますが………香港のデモは収まる要素もないのですが………そばで、思っているだけです。

 

 マスコミの報道というのはどこかでちゃんと調整されているから、庶民のなにも知らない部分には知らせないことが、多いと思う。

 

 共産党という、暴力で他人を支配するという独裁主義が国の組織であるようなことは、まともな国がすることじゃないが………なかなか崩壊しているとも聞かないので、けっこう、人民というものはがまんするんだ、と思っています。

 

 弾圧されたり、殺されたりしたり、理不尽なことをされても、一部にとどまっている場合は、全体の組織的なところは維持される。

 

 そこに集っている人の半分でも生活が維持できなる状況になると、暴動とか変革に向かうことになる、と思っているのです。

「これでは生きていくことができない」とみんなが感じ始めることがないと、変化は訪れてきません。

 

 人という集団が持っている心理学みたいなものなのでしょう。

 

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 個人的には、三島由紀夫が好きで、1970年の決起の映像を見て、その美学に酔ったりして、心が震えますが────テロとか他人に暴力を加えることは、あってはいけないことだと思います。(三島由紀夫はあの時代の「遅れて来た軍国青年」です。

徴兵検査で落ち、兵隊を逃れたことを、ずっと恥ずかしいと思っていたのでしょうから)

 ぼくは三島の事件を、千葉で沖仲士をしていた帰りのマイクロバスで知ったのです。知識人が、劇的なことをやるのは、衝撃でした。

 

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 人生は、曖昧なまま、適当な不完全さで生きていくのが、いちばん、他人にも自分にも優しいと思います………