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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

自然というのは危険だと

 おはようございます。

 もうお昼です。病院にお薬を貰いに行っていたものですから………

 

 御嶽山の噴火での心肺停止状態の人は確認されているだけで31名。もっと多くなりそうで、ほんとうに大変なことになりました。

 火山灰と硫黄のガスに襲われた人の話が報道されています。

 昨夜のNHKラジオのニュースでは弱い地震が観測されていて、最近は一日に80回にもなっていたとか。それで噴火を予知することはできなかったようです。断層が動いていないので。

 東日本大震災と同じで、自然は、人の予想を上回る。

 自然にとって人間はその中心ではないので、いつも危険性を勘定に入れておくべきでしょう。人は忘れやすいから。

 

 防災は後手に回ることが多い。

 

 危険な山は入山禁止にすればいい、と山登りを趣味にしないぼくは極論をいいます。それでも、山の魅力はわかるので、ほんとうに極論です。

 

 富士山も何十万もの人が登山するので、環境破壊が心配されています。

 

 山で遭難する事故も多いし、難しい問題なんでしょう。

 

 あまりにも途中まで簡単に車で行けるからか………登山といっても、頂上をめざす行程しかないから。

 

 とにかく、山とか海とか自然は、人が制御できない非日常の世界ですから、それだけの心構えが必要な気がします。

 東日本大震災も今回の噴火も、特別な災害ですけれど。

 簡単に結論が出せる問題でもないでしょうし、いまの時点で素人がいうことでもないかもしれないけれど。

 

 自然はいつも危険なのだ、と、人間に敵対するものと考えたほうがいいというのがぼくの考えです。人間は自然から生まれ、自然を超えた、みたいな自意識を持っていると思うのですが、そうじゃなく、自然に対しては、ほんとうに弱い、と思うのです。