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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

ストレスと陰毛

 おはようございます。

 天気が良いので洗濯をしていました。こまめに手洗いすると、気持よく毎日が過ごせます。しなければならないことを溜めたりすると、気分的に負担にならないですか? ストレスって、そうしてたまってしまう。

 心理学の本で、ストレスそのものは学問的な概念なので、悪いことでもいいことでもない、と書いてあるのを読んだことがあります。

 作用反作用の法則みたいなもので、解消されるべきものと捉えたほうがいいようです。

「しなきゃならないな」とか「こんなの嫌だな」と感じたら、すぐに解決しましょう。

 

 やることは、すぐやる。

 不完全でいいんです。60パーセントぐらいできらたいいので、あと、できなかったことは、またやったらいい。完全主義がいちばん良くない。

 

 嫌なことは、心理的な枠組みを外すことで解決できます。

 なぜ、嫌なのか、を論理的に考えるのもいいし。

 嫌なこと自身に、自分がなってみて(フォーカシング)、そのことの意味を探るのもいい。自分という枠組みを外すと、「ああ、こういうことは、当たり前にあるよね」という気持ちになり、余裕ができるかもしれません。

 嫌なことと思うのは、自分が、嫌なことと感じることを望んでいるのかもしれませんから………。

 先入観を相手や社会に押しつけて、相手が変わるように期待しているのかもしれません。

 

「他人と、過去は変えられない」。もうひとつおまけに、「社会も変えられない」と考えたほうがいい。

 

 嫌なことは嫌なことのまま、受け入れる。それでいい。

 

 すべては無常なので、いつか変わる。変わらないで、と願っても、変わってしまう。

 それに、いま感じている枠組みの場にいるのも、長いことじゃない。永遠に続くわけじゃない。

 

 このあいだのスコットランドの独立の住民投票の時に、連邦を離脱しないように説得に行ったキャメロン首相の話した言葉が素敵でした。

「わたしのことが嫌いでも、わたしは永遠に首相ではない。 現政権が嫌いでも、永遠に続かない。しかし、あなた方がイギリスから去ったら、それは永遠に 続くことになるのです」と訴えた言葉です。

 前田敦子さんのAKB総選挙のときの言葉を思い出し、思わず微笑んでしまったのはぼくだけじゃないでしょう。比べたらだめなのか………でも、必死で訴えるときは、真実が表れるものです。

 すべては無常で、変わっていく。何事も、いつまでも続くものではない。

 

細谷雄一の研究室から: 言葉による政治、スコットランドの未来 - livedoor Blog(ブログ)に書かれていたことを読んで、現状がよくわかりました。

 

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 ところで、ストレスといえば………この古いアパートは共同便所で、二階には3人の男しか住んでいないのですが、小便器に5日に一回ぐらいは陰毛が張り付いているのです。

 ぼくはわりと潔癖症で、掃除とか好きなのですが、他人といっしょに使用している便器を掃除するのは気持ち的に抵抗があったのです。それでもきれいなところで用を足したいし………ストレスを感じました。

 

 それでも、いろんなことを思いながら………それぞれのケースを考え………結果、いまは、片手にトイレの洗剤のスプレーを持ち、吹付け、すぐトイレットペーパーで拭って個室の方のトイレに流す、という方法を開発しました。これでやれば、トイレを綺麗にするのに10秒もかかりません。

 自分が清潔好きだから、きれいなところで用をたしたいからやっているので、それ以外の目的はないのです。

 

 そうすると、陰毛が便器に張り付いているのも気にならなくなりました。おっ、またかよ。という気分で、すぐきれいにできるからです。

 

 まさか、きれいにしているのに、文句をつけてくる人もいないだろうし………ただ、陰毛を飛ばしている人は、そうすることを気にする人ではないのだな、という他人との違いだけです。潔癖症気味の自分と、気にしない他人。どちらがいいとか、悪いとかいうものではない。

 

 図書館とかハローワークで小便器を使うと、清潔できれいなのに、時々、陰毛が張り付いていることがあり、残念です。

 ゴキブリと同じように、一目見ると、不快に感じるものですが………そういうことも世間にはよくある、と思うようになりました。

 

 掃除のおばちゃんがどういう気持できれいにしてくれているかわかりませんが、おそらく、専門家になればそれなりのテクニックがあり処理しているものと思われます。

 

 便利なところには不便に耐える人がおり、快適なところには不快を耐えて仕事をしている人がいる。

 豊かな生活ができるのも犠牲になっている他人がいるからです。

 

 人間は、社会では、傍若無人にふるまって、他人に犠牲を押しつけるほうが快適なので、そうする傾向にあります。

 そうして社会的階層を作ったり、差別的な取り扱いが、普通になる。社会的序列が出来たりする。

 強者がわがままにふるまい、弱者の立場に置かれる人が文句を言えない状況が作り出される。

 

 

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 人の陰毛は、一日に15本ずつ抜ける、ということを、昔、雑学の本で読んだことがあります。

 

 それじゃあ、トイレのときに飛び散るのも、部屋が陰毛だらけになるのもしかたない。

 

 


ちゃんと役割があった!? 産婦人科医「陰毛は性感帯」と語る

 

 

陰毛が嫌だ (416)

の、掲示板も笑えるような話題だし、みんな悩んでいるんだなあ、と微笑ましく思ってしまいます。

 

 

 掃除するのもよし。

 野蛮に暮らすのもよし。

 現代では、いちおう「豊かな快適な生活」という枠組みがありますから、難しいですね。

 ストレスを溜めないようにしてください。きれいな方がいいですけれど。

 

 朝から変な話題ですみません。