65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

世界のシステム

 おはようございます。

 ラジオ体操から帰って、天気が良いので洗濯をしました。もう蚊帳も使わないだろうと思うので洗って、しまいます。

 天気が良いと、心も晴れます。ほんのすこしのことなんですね。人は自然に左右されるから。弱いともいえます。動物たちのように自然に対応する力強さを持っていない。だから文明というバリヤーで保護されないと生きていけない。文明は人が自身で作ったものですけれど、人にとっての自然になっている。

 ほんとうに、ただ自然の中に彷徨うと、人はほとんどなにもできない………

 遭難とかして奇跡の生還をするなんて、すごいことだから、ニュースになる。

 

        ………     ………

 

 

 12日の「仏教格言一日一言」は………

「人、世間の愛欲の中に在りて、独り生まれ、独り死に、独り去り、独り来る。」(無量寿経

 

 仏教の認識は、無常とか独りとか、本質を見つめる目は冷厳です。

 世界は、そうでしかない。

 そうであるから、いいともいえる。

 

 いま、苦しい人から見れば、「なに、いってんだ」と思われるかもしれないが………

 その苦しみを手放す方法もあるだろう、というアドバイスだと、信じてください。

 

 この世で悲惨なのは、飢えと、誰にも知られず殺されることです。そういうことはなくさないといけない。

 世界のシステムがそうなっているので、一人ではできないのですが。

 

 いつかは良い方向へ進む。人間は向日性をもっているから。

 具体的に一人でできることはないので………せめて、祈ることで、世界の実現をめざすようにする。祈りは通じるのです。