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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

だいじょうぶ、心配ない

 おはようございます。

 9時前に近所のクリニックに行って、明日の大腸検査の紹介状をもらってきました。「胃の検査もしたほうがいい、数値が高く出ているから」といわれたので、それの予約もとれるようにしてもらいました。明日、総合病院に行きます。

 

 歳をとると、老化も始まり、どこか具合が悪くなってきます。それに完全に対処するなんてできないでしょうが、体調がどうなのかは知っておくほうがいい。自分の体ですから、自分で責任を持つために。

 

 人の人生って、周囲の環境とか、人間関係にすごく影響を受けたり、コントロールされているところもあるけれど………自分で責任を持てる、持つべきところもあると思う。

 周りがどんな状況でも、心のあり方とか感情、のところです。

 社会や、自分でどうしようも出来ないことで悩んで、苦しんで、愚痴になり、感情をコントロールできなくなるのは、よくないです。

 怒りや憎しみは、自暴自棄への道です。感情を爆発させても、誰も同情してくれません。

 

 長いあいだ、人生を生きてきて、周りの環境が、自分の心や感情を作っているんじゃないと気づきました。

 どんな環境でも、心と感情は、別なものです。

 仏教は「諸事すべて意(心)を先とし、意を主とし、意より成る」と教えます。(長阿含経

 唯心論なので、心から始まって、心で終わる。

 

 環境と、自分の感情は別のものなのです。

 西欧では認知療法でも、そう考えます。ぼくは論理療法が好きです。

 苦しいことがあるから、自分の気持も苦しまなければならない、というのは思い込みなんですね。(そこが人間のいいところでもあるんだけれど………)

 良い方向に向かうように────(気持ちも環境も)、心を切り替えた方がいいのです。そのほうが解決方法も浮かぶし。

 

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 ぼくはこれらのメルマガを購読しています。

 

仏教格言一日一言

しあわせのトキオ通信

 

 心を自由にしてくれて、開放感を感じさせてくれます。

 

 ちょっと理屈っぽい日記になってしまいました。ごめんなさい。