65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

心配になったら、早めに

 昨日は雨の降る中をお医者さんに行った。

 尾籠な話だが、2週間ぐらい前からトイレをするときに出血して、便器が血だらけになる。痔は、昔からの持病だが心配になって診てもらいに行った。歳を取ると、おえんなあ~と、思う。

 いちおう念のため、総合病院で、来週の水曜日に検査することになった。初めての検査。たぶんそんな悪性のポリープとかはできてないだろう、という診断です。ぬり薬をもらってきた。

 それをぬったからか、今朝からは出血がない。治る時期になっていたのかもしれない。

 

 焼酎を飲むからなあ、体に負担はかけている気がする。

 歳を取ることは、いろんなことを体験することです。

 恥ずかしいことも、苦しいこともある。

 自責の思いに叫びだしたくなることもある。いい思い出はあまりない。後悔ばかりだ。もっといい人生を送れたんじゃないか、作れたんじゃないか。力が足りなかった………努力しなかったし、酒ばかり飲んで逃避していたから………

 

 他人に迷惑をかけずに、人生を楽しむのがいい。そんな充実した生き方をしたかったが………。

 

 社会に対して距離をとって引きこもっているので、空想のなかでは、自分の人生が価値あるものになっていて、楽しんでいる。それはすごくいいことです。

 

 仏教は唯心論なので、心の持ち方がすべてを決める。

 どんなところにいようと、幸せであったり、幸せを感じたりできる。

 

 心配になったらお医者さんに行けたりするのはいいことです。生きていられることに感謝しています。