65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

人生の計画(もう、ぼくには無理だが)

 おはようございます。

 今朝は雨です。夜中からずっと降り続いていた。秋になっていくのだろう。

 

 この資本主義社会で、自分の生活を作り出していくのは難しいと思うけれど………仕事中心に考えて、郊外の同じように開発分譲地に住んで一生を終わるのはどうなのか、って思ってしまう。

 ぼくのような、ホームレスに近い生活で、都会のごちゃごちゃしたところに部屋を借りている者がいうことじゃないけれど。

 

 昔、テレビで、田舎暮らしとか自給自足生活というような手作りの、自分なりの暮らしを作っていくドキュメンタリとか見て、憧れた。

 

 若いときに、自分の暮らし方を考えたほうがいいと思う。

 考えて計画したからといって、そのようにいくとはかぎらないけれど。

 

 ただ、その場その時の与えられた環境での決断ばかりしていると、大きなものに巻き込まれたまま過ごすことになってしまうと思うんだ。ぼくは逃げて酒ばかり飲んでいたから、仕事も続かず、生活もできるかどうか………生きれるかどうか、ぐらいまでいった。

 

 若いときに、「人生をこう生きたい」という像を描いて、長い計画を立てて、一歩一歩進み具合を確かめながら生活をなしたほうが、楽しいのではないか、と思う。時代とか、世相とか流行とかあるけれど、自分の目標を持っていたほうが、楽しい。

 

 後悔ばかりしている初老の男のアドバイス、というのはおこがましい………気持ちです………

 どんなことをしても生きていけるけれど、人生の目標を持って、楽しい方がいい。