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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

豊かな社会なんだ───統計を見ると

 おはようございます。

 昨日は「詩を書きたい」ブログの記事をうまく書けたので、午後は焼酎を飲んでいました。夕方にはお風呂屋さんに行って………日曜日は混むので。人が多いお風呂は嫌なんです。ゆったりお湯に浸かりたい。

 

 昨日、「この自分がいるところが自分の世界」って書いたけれど、そう思っています。ここにしか自分の現実はない。

 1ヶ月、7万円ほどで暮らしている………

 それでも充分生きていける。なにも活動していないから、家賃と光熱費とインターネット代以外、食費と焼酎代………個人の消費………

 昔、もっと貧乏なときもあった。なにかわからないがお金がなくなって、3000円とか200円しかなくて、仕事を探しに行ったり、した。

 

「この世でお金がないのは、首がないことといっしょ」って昔、母親が言っていたけれど、そう思う。

 どうしてもお金がないと生きていけないので、ホームレスや犯罪者になる覚悟がなければ、暮らすためにお金は必要だ。

 つまり、(お金は)脅迫されているのといっしょ。金がない事は「死ねよ」といわれていることと同じだ。

 資本主義では、労働者を豊かにしたらいけないので(資本家の思い通りに働かなくなるから)、常に貧乏に陥る底辺層を作っている。その人たちは、「こうなるのは嫌だろう」という見せしめのサンプルとしてある。

 

 子供の貧困率が16パーセントになった。

 非正規で年収200万に満たない世帯が増えているから、それに合わせて増える。

貧困率とは平均の半分以下の収入しかない世帯の割合です。日本は平均年収が400万だそうです。そんなに稼いでいる人がいるのですね。)

 高校教師の年収は700万ぐらい。先生って給料もいい。

 職業別の統計です。

 これを見ると日本は豊かな生活ができているんだな、年収はけっこうある。

 

 他人のことはいいんです。(気にはなるけれど……(^_^;) )

 

 反省するけれど………上に書いたような認識は、底辺層の、被害妄想なのか。もう古い、マルクス主義思想なのか………まだマルクス経済学を信じてる………

 ぼくは、時代遅れの単細胞脳なのか。

 もう、窮民革命論や、その手の史観は止めなければならない。

 じっさい現実は、統計で出ているように、大部分は豊かで充実した生活をしているといえるんだろう。

 ぼくには関係のないことだけれど………

 

 

 なんだかなあ、統計なんか見なければよかった。

 働かないひきこもりである自分は、世間から隠れて生きているほうがいいと思う。なんか、脱力して気がぬけたのです。