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65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

災害が起こっても人に被害がなければいい、という計画を

 おはようございます。

 今朝は雨が降りそうだった。曇っていてぽつぽつ雨粒が落ちていた。ラジオ体操が終わって帰ってくるころには止んだ。

 昨夕、大雨だった。

 激しく降って、廊下にバケツを並べた。

 大阪府の北部、箕面や茨木などに警戒警報が出た。広島の土砂崩れのことがあるので、みんな心配なのだ。

 

 このあいだ、日本全国では40万カ所ぐらい危険だと指摘されている地区があるのを知って、慄然とした。住むことの隣に危険なことがある。安全じゃないのだ。

 土砂崩れや土石流が起こらない方がいいが、発生しても人に被害がでないような宅地開発の計画や防災が必要だろう。日本は山国で、山林を手入れしないで放置すると、雨が降っても保水力が失くなる。無理に分譲地を作ると、地質が弱くなるだろう。

 

 昔、地質調査や防災工事で山に入っていたのを思い出す。

 山の中に急にゴルフ場ができていたり、別荘地として崖地が売られていたりする。人は自分の都合で自然を改変するから………

 川には砂防ダムとかいっぱい作ってあるけれど、すでに砂がたまっていて、役に立つのかなと思ったことが何度もあった。

 

 異常気象はひどくなって常態化しているし、今年も大雨だけれど、何年か前から集中豪雨という言い方に慣れてしまっている。

 自然は、人間にはコントロール出来ないものだ。

 自然を中心にして共生するような暮らしかたをしたほうがいいのではと………夢想的に思う。

 20世紀になってからの人口爆発とエネルギーの大量消費が原因であることは間違いないだろうけれど、どう解決できるのかが人間にわかっても、実行できないことなのだろう。

 

 いつも、効率とか経済優先のやり方をやめろと、結論めいたことをいっているけれど、それで解決できるのか………夢みたいなことなのか………

 ぼくにはわからない………