65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

危険箇所はすごく多い

 おはようございます。

 大阪は朝から気温が上っています。風があまりない。

 

 広島市の土砂崩れの災害は死者が40名、不明者が47名になっているのですが、これからそこに住み続けられるのか、が問題でしょう。すごく危険だし。

「土砂災害警戒区域」の法律もある。

 昨夜、NHKラジオでいっていたのを聞いて正確ではないのだが、日本では警戒地区が40万カ所ほどあるらしい。

各都道府県が公開している土砂災害危険箇所と土砂災害警戒区域

 広島県は多くて3万カ所ぐらいある。山側で暮らしている人はほとんど危険と隣り合わせに生きているわけだ。

広島の土砂崩れ、無計画な宅地開発も原因

の記事を読んで考えさせられる。経済的な利益優先、効率優先の結果だろう。

 

 こんなに危険箇所が多いから、毎年、土砂崩れで人が死ぬわけなのだ。床上浸水とか洪水なら、まだ生命が助かる率は高いけれど。

 

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 大きな災害も、ニュースになって、新鮮さがなくなると報道されなくなる。人は忘れっぽい。

 目につかないところで地道に努力している人もいるだろう。

 災害は、いつかはそれに遭うものと思っている方がいいのかもしれない。