65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

パレスチナ人(ユダヤ人)の今

 ほんとうはパレスチナ人が聖書に書かれているユダヤ人といえます。

 イスラエル人は、(偽の)ユダヤ人を自称する人達で、民族的にはユダヤと何の関係もありません。

 いま、そういう人が、本来のユダヤ人を殺しています。たぶん、本来のユダヤ人がいることで、自分たちの出自の嘘が暴かれるからでしょう。本来のユダヤ人がいなくなれば、ユダヤ人とは、ということも問われなくなるからです。

 

 イスラエル人は、「ユダヤ人というのはユダヤ教を信仰している者で、民族に関係ない」といいます。

 じゃあ、ユダヤ人と言わずに、「おれたちはユダヤ教だ」といえばいいのでは。オオム真理教と同じように。

 ユダヤ人じゃない者をユダヤ人と呼ぶところに、人の世界の矛盾が現れています。

 民族でないものを民族だと自称する。国がないのだということにすると、どこの国でも住みつける、非常に都合がいい。国という枠組みを超えることできる集団といえます。

 まず、相手の国に寄生して、力を蓄え、徐々に侵食して自分たちのコントロール下に置く。すでにできあがったものを、掠め取るのですから、強盗の思想でしょう。

 しかし、華僑、倭寇ユダヤ人、植民地主義帝国主義………すべて人類の歴史は侵略と支配の歴史です。

 

 いまイスラエルという国を作ってパレスチナを離れないのは、アメリカが中東を支配するバランサーの役目を果たしているからです。

 

 ユダヤ人は自分たちだけが神に選ばれた人間だ、という選民思想を持っています。それは世界の民族に対しては、最強の思想でしょう。いまでも、「民族」が人をまとめる最大の価値観なのですから。

 

 基本的に神を信じる、ユダヤ教キリスト教イスラム教は、「自分たちだけ」に神が恩寵を与えてくれるという信仰を持っています。

 

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 子供を殺すな! と思います。

 大人は、自分たちで世界を築いてきたのだから、その結果、死んでもいいでしょう。結果、そうなったのだから受け入れるべきでしょう。

 子供は、なにもしていない。この世界の不完全さの犠牲になっていいわけではない。

 

 壁を作って、交通させなくする。

 ガザに住んでいる人達は、徐々に殺されていく………収容所────アウシュビッツと同じことをしているわけです。

 

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 普通に、イスラエルの味方をする気になれませんが、世界は、ハマスをテロリストと認定しているので、パレスチナ人を殺すことはしかたないと容認しています。

 

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 若い時からイスラエルのやり方に、植民地主義シオニズムファシズムの匂いを感じていました。彼らは非常に、人種差別主義者です。

 政治的にアメリカが支援しているので、イスラエルは国としてありますが、本来、正当性はありません。

ユダヤ人は被害者」の美名のもとに、自分たちの正当性を主張し、他人を支配、殺す、というのを見ていることに、我慢なりません。

 

 べつにこういう記事を書くことが間違っていて、後で後悔する………それでもいいのです。とにかく、書いておかなければならないと思ったので。