65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

雨の朝

 雨が降っています。

 月曜日………週のはじまりだから、ハローワークに行きたかったけれど。

 どうしてもそうしなくては生きられなかったら、なんとしてでも行くと思う。いまは、そうでなくて、生活は月6万ぐらいでできるってわかったから。あまり欲がないのです。

 それにもう雇われないだろうと思う。採用されない。

 若い頃から中卒の学歴で、職を変えすぎたから。正直に履歴書を書いたら、とても採用されない。ここ10年はまともに働いてもいない。

 

 最低生活────を維持するのにそんなにお金はかからない。世間でいう、テレビでやっているような生活をするなら、それなりの稼ぎとか、生活の水準とか、必要だけれど。独りで生きているとそれは問題ではない。

 じっさいは、古いアパートの屋根の下で暮らせる、ホームレスみたいなもの。そんな生活の在り方で暮らしています。暮らしでもないんだけれど………(^_^;)

 

 パソコンがあるから生きていけるんだと思う。寂しくないし。

 世界のニュースも、人が何を考え生きているかもわかる気がする………ほんとうは、ネットという独特な世界ともいえる。

 

 戦争や憎しみで人が死んだりする。地震で人が死んだり、災難に遭って………

 

 そういうことを知って、いることが、すこしでも、自分のわがままだけで生きない道につながると思う。自己中で、自分のことしか主張しないのはいやだから。

 

 若いときは思いもしなかったけれど、老人になるのはいいことです。

 体力は衰えるし、病気ともつきあっていかなければならなくなるけれども。

 それに自分が招いているアルコール依存的なものがある、これは、すこしでもいいほうに進めるようにしている。だから、生活を破滅するほど飲まないようにしている。破滅した多くの人を知っているから。

 仕事もしていないけれど、なんとか生きているのは、すごくいいこと、だと思う。

 

 昨夜、古い映画で、大島渚の「日本の夜と霧」をダウンロードした。見るつもり。昔、観たことがあったけれど。

 理想とか政治とかに直接、ぶち当たっていた時代が懐かしい。ぼく自身は、中卒で、社会の底辺で働いていただけだ。60年代は、自分の青春です。そういう雰囲気が時代にあったと思う。

 いま、反原発派の人とか見ても、そう感じないのは、自分が歳をとったということもあるけれど、主張が、セクト的だからでしょう。青春という気がしない。政治で世界を変えられる、という希望がとおらない時代のような気がする。

 かといって、音楽とか、小説かなあ………

 

 なんか、思いつくままに書いてしまった。