65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

少しは涼しくなった今朝

 昨夜は窓から風が吹き込んで、ほっとしました。久しぶりに涼しくて。

 

………暑いと、なんか投げやりになって、他人への気遣いもしたくなくなる、それが自然なようで、人間っていつまでも自己中心的にできている。

 自分の体調が悪いのだからしかたない、と考えてしまいがちだ。

 

 それでも、そういう状況にあっても、他人のことに優しくできる人がいて………感動する。

 

 弱い者を守らなくちゃならない、という気持があっても、「なんで………しかたない」と思うことが多い。

 ぼくは若い時に離婚して、子供を、父親のいない子にしてしまったので、後悔しています。ぼくの弱さのせいだった。

 人生、うまくいかないことが多いんだけれど、自暴自棄になって壊すのでなく、すこしでもうまくいくようにできることが大切だと思う。この歳になって、思うのです。

 精算主義とか………美学で、破壊して、自分のことを見てくれ! といっても、他人は見てくれないものです。

 人生は美学でもない。

 

 なんか、違うものだ。

 他人から見て、つまらないと評価されても、それに拘らず、自分の生きてきた道の記憶だ。自分が死んだらなくなるけれど………

 自分は、自分にとって大切です。

 自分を苦しませないように。