65歳の日溜まり (*´・ω・)ノ。゜・☆。

貧乏な独り暮らしで、時々、無性に寂しくなりますが、ふと思ったことを書きます………来てくれて、ありがとう。

雨の日(ひとり)

 おはようございます。

 大阪は雨が降っています。夜、トイレにいくために起きたときも降っていたんだけれど、朝方、ラジオ体操に行く間は晴れていたようだったのに。

 一日、雨降りの日なのかもしれませんね。

 

 部屋にこもっていましょう。

 独りでいて、時々、寂しくなるときがあるけれど、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と思うことにしています。

 独りが寂しいのは当然で、不思議じゃない。

 じゃ、大勢でいるのがいいのかというと、そうでもない。

 人は────お釈迦様がいったように、「中道で」生きるのがいいようです。寂しいときにわかってくれる友がいたほうがいいですが、自分も他人の友でいるようにしなくちゃならない。

 

「他人を愛せない病気」のぼくには、ひとりのほうが、生きやすい。無理に人間関係を作る必要がないからです。

 人が多くの他の人と出会っているのは、ほとんど望んだことじゃなく、そういう縁のつながりで、関係しているのだ、と思います。

 社会で、人脈を駆使して生きるのが得意な人と、孤独のほうが性に合っている人がいると思うんですよね。

 

 自然な方がいいです。

 

 都会で生きていても。